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2005年 05月 11日 ( 1 )


c0059521_21142385.jpg昨日、書き忘れましたが、ネレイドに乗船すると、このシャンパンとストロー(黒)をひとつずつ渡されます。
乗船している間に、シャンパンを開けて、ストローで飲むようになっているそうです。ただ、悪酔いしそうだったので、私は飲みませんでした。
というより、景色に夢中で飲まなかったと言う方が当たっているかも。。








c0059521_211514.jpgあの、ビネンスタッドと、スパーケンブルグの間の橋が上がってしまうので、道を歩いている人たちは、船が通るまで足止めです。
こちらはスパーケンブルグ側。。







c0059521_21151911.jpgそしてこちらが、ビネンスタッド側です。バスが2台舞ってくれていました。遮断機が下りているでしょ??
なんか、とてもうれしい。
他の人に待ってもらうって言うのが








c0059521_21154887.jpgクルーザーは、カナルクルーザーより少し大きめ(の気がしました)なので、水室いっぱいいっぱいです。
水位の調整をしている間に、船がゆれて壁にぶつからないように、クルーの方が、ちゃんと綱で岸壁に固定してくれました。
  私たちはこの間、クルーザーの2階から、地面を見下ろすような形です。







c0059521_21161094.jpg水室の水位の調節も終わり、いよいよ湾内への橋が上がり、ゲートが開きます。









c0059521_21163678.jpg西水門を出て、すぐに右へデ・フリーデ号の反対側に周ります。









c0059521_21171953.jpg狭い、ヨットハーバー内をゆっくりと進み、この島を目印にスピードを上げます。クルーの方が、付きっ切りでいろいろな説明をして下さるのでまったく退屈しません。
 ちなみにそれまで時速10km(5ノット)、ここを超えてから時速60km(32ノット)。
 あの戦艦大和は27ノットだったと言うことです。大和より速い。競争しても勝てる。
大砲で撃たれるかもしれないけれど。。。







c0059521_21173396.jpgしばらくクルーズして、西海橋の袂まで。
干満の水位の差によって、ここから、川みたいに海水が外海に流れたり、入ってきたりするようです。時速10キロ以上になるので、ヨットでは少し大変とのお話でした。渦も見ることができるようです。
"鏡の海"と呼ばれるほど、静かな大村湾ですが、この日は少し風があり、波も出ていました。このため、低速で走っている時には結構揺れたのですが、高速になるとそれほど揺れません。





c0059521_21182143.jpgこれは、針尾送信所。あの”ニイタカヤマノボレ”を発信した送信所。
初めて見ました。思ったよりかなり高い。1辺300mの正三角形に建っているらしいです。









c0059521_21184899.jpg惜しみつつも帰路へ。ドム・トールンやハウステンボスヒルズが見えてきました。






by dfamb400 | 2005-05-11 21:19 | ハウステンボス | Comments(16)

ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


by dfamb400