12月2日ハウステンボス帰国【ワインセミナー】
2008年 01月 09日
元気な時にさくさく更新。。ヽ(^。^)ノ
午前11時からは、ワインセミナー。
セミナーの後でランチがいただけます。
場所は、エリタージュ。
去年のテーマはボルドー。
となると、今年は当然、
ブルゴーニュ。
一年に一度ずつ行われるそうです。
エリタージュの個室を使ってお勉強。
講義をしてくださったのは、Tソムリエ。
そして、スライド係は、
昨年秋にシニアソムリエとなられたMソムリエ。(笑)
いろいろと勉強になります。ただ、ブルゴーニュを1時間で説明は難しいね。
細かくなると難しい。。。

お勉強をするとお腹も空くし。。。
この日は、朝から全く飲んでいません。
さあ、飲むぞ、のランチ。(^^ゞ

とりあえずは、
クレマン・ド・ブルゴーニュ
今日のテーマは、ブルゴーニュですから。。
Cremant de Bourgogne Blanc de Blanc, Le Vignerons de Haute Bourgogne
ブランドブランということでしたが、結構色はしっかりと金色が入っていて、味も濃厚。

食前のお楽しみ
シュークリーム生地にチーズを入れて焼き上げたもの。


ジャンボン・ペルシェ
ブルゴーニュの郷土料理のひとつで、ワインの親友だって
(*^_^*)

九十九島産牡蠣とエスカルゴバターのオーブン焼き
牡蠣と言えば、アントル・ド・メールやシャブリですが、これは、エスカルゴバターということで

合わせたワインは、
Puligny Montrachet 2004, Etienne Sauzet
ピュリニといえば、ソゼですね。ソゼの村名。王道のワインです。このワインに関して言えば、結構ミネラルを感じました。

佐世保魚市で水揚げされた甘鯛とアンディーブのプレゼ
ディジョン産マスタード風味
鯛がとっても香ばしい。。。

で、
Ruchottes Chambertin-Clos des Ruchottes 1997, Armand Rousseau
ややレンガ色がかったルビー。酸味をまだまだしっかり感じるピチピチのワイン。97年とは思えませんでしたね。アルマン・ルソーと言えば、シャンベルタン。本当に、王道のワイン。

シャンベルタンに合わしたのが、
ブッフ・ブルギニョン
冬野菜と愛野産ポテトのピューレ添え

で、ここまで王道を歩んできたら、最後はやっぱり
ロマネ・コンティ
ブルゴーニュだし。。。。
Marc de Bougogne 1986, Domaine de la Romanee Conti
素晴らしい、色と香りでした。。。

カシスのムースとパンデビスのグラスのミルフィーユ仕立て
フィーヌブルゴーニュ風味のソースアングレーズを添えて

去年、頂いた、
シニア・ソムリエのバッチです。

コーヒーも頂いて、、、

最後に簡単なアンケートを書いて、ワインセミナーは終了。

素晴らしいワインの数々。
ただ、、、、、
量が。。。。。
もうちょっとだけでいいから多めに飲みたかったかも。。。。
来年も、都合が合えば、必ず参加したいと思います。
guraさん:グラスにワイン、2杯ずつ位しか飲んでいないんだけど。。。でも、ランチだしね。これくらいでいいのかも。。
牡蠣、いっぱい食べてるじゃないですか。(笑)
私はguraさんのブログを見て、いつもうらやましいな。。と思っていますよ。。
コメント有難うございました。

