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ハウステンボス帰国【9月14日・朝の散歩】


先に2日目の夕食のエリタージュの話を上げてしまったので時間的には前後しますが、今回は2日目の朝です。
つまり、ヴィノテークから午後10時半に部屋に帰ってきてお風呂に入り、ゆっくりしておやすみなさいをした翌日。
日の出は見れなかったけれど、午前6時半におきて朝の散歩に行くことに。
ちなみに、ホテルヨーロッパの朝食は
吉翠亭と、アンカーズラウンジの二箇所で頂くことができます。お客さんの多いときにはレンブラントホールでも、朝食が用意されることがあります。レンブラントホールとアンカーズラウンジはバイキング。吉翠亭は日本料理の朝食です。以前は、デ・アドミラルでも、朝食を頂くことはできましたが、今はできません。というか、不定期に朝食を食べれるようです。つまり、デ・アドミラルでは、朝食が供されるときと供されないときがあり、しかもその日にならないとわからない。。(←わかるのかもしれませんが。。)ハウステンボスの他の園内ホテル(デンハーグ、フォレストヴィラ、アムステルダム)の朝食券も差額を払えばホテルヨーロッパでの朝食に変更してもらえます。
で、朝食の話をしてたっけ。。。ちがうよな。
あ、吉翠亭は午前6時半から、アンカーズラウンジは午前7時から朝食を頂くことができます。

この日、ホテルヨーロッパ エントランス・ホールに飾られていたお花。

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まだ午前6時半ということで人はほとんどいません。
先ほどの生け花。

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逆さ迎賓館です。(*^_^*)

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逆さドムトールン。(*^_^*)

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ホテルヨーロッパのあるスパーケンブルグ地区からビネンスタッドへ。
以前、ハウステンボススタッフの発案で売り込まれていた、トラベリングマン。個人的には好きだったんだけど、、、(T_T)
休憩所になっていました。中をのぞくとマッサージチェアーが。。。(・_・;)
なんだかね。。(笑)

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アレキサンダー広場のほうへ歩いていくと、
そこには、ミレーの絵が。。
落穂ひろい

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こんなの。
ちなみに、この建物は、スタッドハウスと言って、中にはギアマンミュージアムという、ガラスの食器や花瓶などがたくさん陳列されているミュージアムがあります。3階には、結婚式用のチャペル?もあります。
その壁面に置かれた大きな落穂ひろいの絵。
この絵自体は、他の方のブログでも見ていましたが、勉強不足の私は、これが植物でできているとは知りませんでした。

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こんな風に、松ぼっくりとか使って作られています。

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グーテンアペティート横の路地

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これは、運河に置かれていました。

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運河沿いを歩いて、キンデルダイクへ。。。
ここは、ハウステンボスでも花の一番多いところ。

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キンデルダイクからブルーケレンに廻って、ゆっくり帰ってきたら、
見慣れないものが。。。。

ジュースの自動販売機です。しかもペットボトルの。。。
便利だけど、ペットボトルは環境にはあまりよくないのでは、、
でも、人間って、一度便利なものを知ってしまうとなかなか我慢できないものね。。。
ハウステンボスですから再利用できる缶のジュースにしますでは、来られる方が納得しないんでしょうね。。。
ハウステンボスに来慣れている私にはかなり違和感の強いものでした。

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ドム・トールン
高さは105メートル、展望室は80メートルのところにあります。最新鋭の免振装置を持っています。

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で、ホテルヨーロッパ、正面玄関。どちらが正面かと言うと少し議論があるかもしれません。ホテルヨーロッパが、江戸の船宿をイメージして造られたことを考えるとポンツーンが正面かも。。
そうすると、これは裏口かな。。。

それはともかく、ホテルに戻ってきたら午前7時15分でした。

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いよいよ、朝食。。。(*^_^*)

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by dfamb400 | 2008-09-30 20:11 | ハウステンボス

ハウステンボス帰国【9月14日・エリタージュ】


久しぶりの更新です。
毎日ブログのことは気にはなっていたんですが、最近、仕事の後は眠ってしまって。。。(^_^;)
決して病気になったわけでも事故にあったわけでも
ハウステンボスが嫌いになったわけでも
ワインが嫌いになったわけでもないので
安心してください。

で、コメントにエリタージュのことが出ていましたので、帰国の際のタイムテーブルとは違うのですが、皆さんの心配もあると思い、エリタージュのこと、そして私なりの考えを書いておこうと思います。
今回、エリタージュには帰国2日目のディナーとして行きました。7月半ばにたまたま予約していたものです。今思えば本当にラッキーでした。(現在はエリタージュの予約は取ることができません)
この日、エリタージュでのディナーは午後6時半から。その一寸前にホテルヨーロッパ玄関にタクシーが迎えに来てくれました。

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タクシーに乗って、迎賓館に。迎賓館、タクシーで行くと、2階に着きます。そこからエレベーターに乗って1階。
今回はお客さんが私たちだけでしたのでエレベーターから降りて左手の個室のほうでお食事を頂くことになっていました。

メニューの表紙のエリタージュの文字

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そして、メニューです。

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季節野菜とそのピューレ、ウチワ海老の一皿
ピューレですが、上からカボチャ、アスパラガス、根セロリ
だそうです。海老と一緒に食べさせていただきました。(*^_^*)

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パンです。。(*^_^*)

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ワインは、
Clos Saint-Denis 1989, Dujac
1989年は、次男のヴィンテージです。この日のソムリエは、TソムリエではなくてYソムリエでした。いろいろと相談して、結局大好きなピノ・ノワールに。。

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写真で見るとかなりオレンジが入っているように見えますが、実際には少しオレンジが入っている程度。香りは土っぽい香りや枯葉の香りは全くなく、まだまだ元気いっぱい、ぴちぴちのピノでした。

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佐世保魚市で水揚げされたエイのソテー グルノーブル風
私たちに給仕してくださったOさん、酔っ払い(すでに酔っ払っていたのですが。。)のたわごとにも付き合ってくださって、いろいろと教えていただきました。
グルノーブルというのは、ブルゴーニュ、コート・ドールの南の端リヨンの街からTGVに乗って南東へ3時間のイゼーレ県の県庁所在地の街の名前。イゼーレ県と言えば、私の大好きなシャルトリューズを作っているところではないですか。。。レモンの角切り、ケイパー、クルトン入りのソースを添えるのがグルノーブル風です。Oさんなんですが、この日は付きっ切りでおしゃべりのお相手をしてくださって、ソムリエのYさんは話しかけられないように(被害に会わない様に??)私の真後ろに。。。(笑)
エイって、初めて食べた。。

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宮城産ふかひれのスープ 伊万里葱添え ショウガの香り
しょうがの香りがとても新鮮。ふかひれをショウガの香りで食べるのがびっくりしました。本当においしかったです。

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次は。。。

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シブレットをまとった長崎産天然鯛のヴァプール 赤ワインソース
この鯛が、こりこりとしていて。。
シブレットが鯛の皮にきれいにちりばめられていて、エメラルドのよう。。。
美しかった。。。

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グレープフルーツのグラニテ

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オーストラリア産仔牛のグリエ 愛野産ポテトのブーランジュール風
ものすごく柔らかいお肉。少し果実味を感じさせるソースが、クロサンドニと本当によくマッチしました。

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一気にチーズに。。。
ソムリエさんにチーズを選んでもらったのですが、当然ウオッシュタイプのエポワス辺りが出るのかな。。と思ったら、ハードタイプ2種類でした。でもどちらも本当にすばらしかったです。

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洋梨の柔かなババロワとシャーベットのハーモニー
甘いものにも目がない私、というか、もともと大の甘党なのでデザートは大好きでもあり、一番の楽しみでもあります。。
言うことなし。。

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丁度花火の時間になって、ポンツーンから花火を見ることに。

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エリタージュですよ。。。

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本当に楽しいディナーを有難うございました
m(__)m

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現在、エリタージュは、ハウステンボスのホームページからも消えているようです。でも、予約も取れないのだから消すほうが自然だと思います。

で、今回の帰国で感じたこと。それは、何度も書いていますが、エリタージュがなくなってしまっても迎賓館が閉鎖されても、佐々木シェフがハウステンボスを離れても上柿元シェフがいなくなってしまっても、ハウステンボスで一生懸命お客様のために働いているスタッフの方は確実におられると言うこと。
確かにハウステンボスにとって、エリタージュはなくてはならないところだったけれど、エリタージュがなくなっても、ハウステンボスはハウステンボス。エリタージュで働いているスタッフだけがハウステンボスのスタッフじゃないし。。。

今回ディナーの前日、たまたま(と言うか、確信犯的に)
エクセルシオールにおられたO塚さんと駒○さんに、

明日の夜、ディナーの後、シェフにご挨拶をしたいのだけど。。

え、佐々木シェフじゃないんですが。。。

そんな事わかってる。でも、佐々木シェフがいなくても一生懸命私たちのためにお料理を作ってくださったシェフに挨拶がしたい。。

わかりました。必ずシェフに伝えます。

と言うことで、シェフにお会いできるように前日のうちにお願いしておきました。そしたら、エリタージュに入って食事が始まる前に出てこられたのが何と総括総料理長 ローラン・ジャンマリー氏。
一緒に写真も撮っちゃった。。。

ローランシェフに、

エリタージュ、閉まってしまうけれど、一時的な閉鎖だと私は思っています。いつか必ず、シェフの力でもう一度エリタージュを開けて下さいね。

とお願いしたら、

私も是非そうしたい。いつか必ず上を説得して。。

との事でした。ローランシェフも悩んでおられるんだ。。と感じました。

で、お食事。私は、それほど何度もエリタージュで食事をしたわけではないけれど、それでも今回の帰国の食事は味もさることながら盛り付けもすばらしかった。私、料理、全然わからないけど、盛り付けってセンスがいると思う。教えられてもできるものではないと思うから。。。
でも、本当に前回帰国のときのエリタージュのお料理と比べても見劣りが全くしない。

そんなすばらしいお料理を堪能した後にお会いしたのが、びっくりした。
本当にお若いシェフ二人。もちろん、一緒に写真を撮っちゃった。。。(*^_^*)
聞けばハウステンボス入社後9年目と10年目との事。西○壮平シェフと大○圭介シェフ。社内的には、シェフではないそうだけれど、お二人とも佐々木シェフにきたえあげられた方。私たちがディナーを頂いたその夜に限っては、彼らは私たちにとっては、間違いなくすばらしいシェフでした。
 佐々木シェフがおられたときから実質、お料理を作っておられたとのこと。そりゃ、佐々木シェフとは違うかもしれないけれど、すばらしい目をしていました。私、本当に感激しました。

約束はできませんが、エリタージュは再開したいとおもっています。だから、それまではアドミで私たちの料理を楽しんでください。

とおっしゃってくださいました。私は、大甘と言われるかもしれないけど、やっぱり彼らを信じたい。それに、あんなすばらしい人材のいるハウステンボス、やっぱり応援したい。

お客さん方の中には

エリタージュのないハウステンボスなんて、高い交通費を払ってくる価値がない。残念だけど、もう来る事はないでしょう。

とおっしゃって帰られた方もおられたとの事。。。
それは、それでその人たちの考えがあると思うし、私も一時はそう思ったこともあった。
でも、
エリタージュが一時休止したのは決して彼らの実力が足りないわけでもなんでもなくて純粋に経営的な戦略じゃないか、、、
それなのに、一生懸命頑張っているスタッフに向かってそんなことは少なくとも私は言うことはできません。
だから、
あんな、すばらしい目を持っている料理人のいるハウステンボス、
もちろん、料理人だけではなくて、
あの日、エリタージュでの私たちのディナーを演出して関わってくださった○塚さん、山○ソムリエ、そして、お料理を運んでくださった方、皆さんにお礼を言いたい。

そんなスタッフのいるハウステンボスはすばらしい。。。。

そして、お客さんが増えたら、
そしたら、

エリタージュは再開する

私はそう信じています。。。



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by dfamb400 | 2008-09-29 20:44 | ハウステンボス

ハウステンボス帰国【9月13日・ヴィノテーク】


アドミでディナーを食べた後は、夜風に当たりながらぶらぶらとヴィノテークへ。

ヴィノは、ボックス席は結構たくさんお客さんがおられましたが、カウンターの方は一人もおられませんでした。NさんもIさんもおられて忙しそう。。私がヴィノに着いてからソムリエさんが二人ほど助っ人に来られてこの日はスタッフ大忙し。。


c0059521_1726108.jpgErmitage Le Pavillon 2002, M.Chapoutier
この日、ヴィノで頂いたワインです。このワイン、シラー100%だそうです。
目の前で開けていただきました。ラベルに妙な??ぶつぶつが。。。
点字だそうです。何でも、盲目の歌手の方がシャプティエのワイン大好きだったのでエチケットに点字をつけたそうで。。。
 シラー100%なんですが、当初は閉じていました。ローヌにしてはおとなしいな。。と思っていたのですが、しばらく置いて温度も上がってきたら、ゴムのこげるようなすごい香りが。。。
さすがにシャプティエですね。。


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もうひとつ、グラスで

Brown brothers Merlot
を頂きました。こちらは、ヴィンテージはうっかりしてメモしてくるのを忘れましたが、そんなに古いものではなかったように思います。オーストラリア、ヴィクトリア州のメルロー。メルローなんですが、こちらはしばらく置いておくと、杉やヒノキ、ホワイトスパイスのような香りが。。
赤ワインなのに。。。面白いワインだと思いました。


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この日は、ヴィノから部屋に戻ってきたら、午後10時40分ころでした。
ハウステンボスにしたら早く帰ってきたものです。
明日も泊まれると思ったら余裕です。
(^_^)

いつもは一泊2日しかできないからね。


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by dfamb400 | 2008-09-21 17:27 | ハウステンボス

Santa Lucia Highlands Pinot Noir 2003


今日も本当にバタバタしました。お昼ごはんをやっとの思いで食べたのが午後2時過ぎ。
昼食、牛丼ですが、、、
でも、先日、ラッキーカードがあたって、こだわり卵のプレゼント券を持っていたのでただでこだわり卵を食べることができた。。うれしい。。。
で、ハウステンボスですが、

13日の夜、アドミで開けたワイン。アドミのワインリスト、エリタージュとの兼ね合いがあるのでしょうが、ガラッと変わっていました。まだまだ過渡期といった感じでしたが、大雑把に言うと、フランスワインが増えて、イタリア・スペイン・ニューワールドのワインが減っています。
一番最初のページには、Tソムリエの発案だそうですが、
想いでのワイン、、
のような、、、
結構なヴィンテージのフランスワインが、その年のちょっとしたエピソードとともに紹介されていました。キャンディーズが一世を風靡した年。。とか。。
ワインリストとしてはどうなのかな。。
と思いながらも、興味を引くと言う意味ではいいかも。。。

今回は、フランスワインは避けました。
メインが、ホロホロ鳥とトリュフのパイ包み焼き、マデラ酒風味のソースと言うことで、少し果実味のあるピノのほうがいいかな。。と
カリフォルニアのピノを。。。


今回飲んだワイン。
真ん中は、アペリティフの
シャンパーニュ。
確か、
Beaumont des Crayeres NVだったんじゃないかと思います。色がボーモンにしたら、えらく黄色が濃いなとは思ったんだけど。。


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左のワインは、


Pinot Nero Castello della Sala 2001, Antinori

これ
は、Tソムリエのお勧め。グラスで頂いたものです。スーパーオスカーナで有名なアンティノリがウンブリア州で作ったIGTです。アンティノリが、ウンブリアでワインを作っているとは知らなかった。。果実味が穏やかで、私の選択よりはるかによかった。。
落ち着いたピノでした。でも、ブルゴーニュと比べるとはるかにパワーはありましたよ。

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私の選んだワインは、右側のグラス。

Garys' Vineyard Pinot Noir 2003, Vision Cellars
これは、カリフォルニアワインですが、何と、あのラターシュと同じクローン(かも)と言うことでした。
Mソムリエの説明で、

オーナーが黒人の方ですからそれとわかるエチケットですよ、、

と説明を受けていましたが、ワインを見て納得しました。確かにそうですね。
このワイン、abvが14.6%もあります。本当にパワーのあるワイン。
ちょっと、料理には強すぎたかも。。です。
でも、ソースには結構あっていたような気が。。(笑)

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なんにせよ、いろんなワインをいろんなお料理と試してみたいな。。
と思っています。

この日はめちゃしらふ。。。
いつもの帰国に比べてです。

余裕でヴィノに行きました。



おまけですが。。。

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これ、ホテルヨーロッパ、アンカーズラウンジの入り口に立っていたものです。

ナイトコミュニケーションラウンジ  21:00~23:30

どんなものが置いてあるかと言うと、
UNO、黒ひげ危機一発、ダーツ、ドミノ。。など。。。
ほかの方のブログでも紹介されていましたが、これって
ウオーターコートコンサートの代わりなんでしょうか。。。
ちょっとびっくり。確かにお金はかからないけど。。。
ホテルヨーロッパにおくのかな。。。
なんか温泉旅館みたい。。(笑)

あ、どうせなら
卓球台置いてください。もちろん、ラケットと玉も。。。
楽しいと思うけどな、
アンカーズラウンジで卓球。

冗談は別にして、
以前から、HTBに、運動のできるスペースがほしいな。。と思っているのは事実です。
食べ物がどれもこれもおいしいのに、
運動があまりできないので御腹を減らすすべが、、、
以前はテニスコートとかあったようですが、プールも夏だけになってしまったし。。。
是非
テニスコートを復活して、、
あ、
卓球台でも。。。(笑)

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by dfamb400 | 2008-09-20 21:48 | ハウステンボス

ハウステンボス帰国【9月13日・アドミラル】


帰国後、ずいぶん間があいてしまいましたが。。。。
連休の狭間ということもあり、仕事が大変なことになって、、、
あと、
家内とマロニエでランチをした後、美術館に絵を見に行ったり、
苦楽園迎賓館でワインの会があったり、、、
いろいろ。。。

ハウステンボスの感激もずいぶん落ち着いてきましたが。。。
やっぱり、遠くにいると心配なんですよ。でも、帰国したら、ああ、いつもと変わらないな。。

で、
ホテル・ヨーロッパ、デ・アドミラルの席に着くとほっとして。。。
スタッフの方たちもいつもと変わらず温かく。。。

アミューズ

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フレッシュフォアグラのマーブル仕立て。リンゴのピューレとブリオッシュ添え
ブリオッシュ、実は今回の帰国の最後にも食べました。めちゃめちゃおいしかった。

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ウオーターコートコンサートがなくなったと思ったら、ディナーの最中にバイオリンを弾きながら外国の方が乱入。。。
誕生日だったのかな。。

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秋キノコと栗のクリームスープ
カプチーノ仕立て セルフィーユ添え

最近、カプチーノ仕立てってはやっていますね。スープがあまり冷めないような気がするのは気のせいかな。。キノコ、とてもおいしかった。

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近海で獲れた金目鯛のポワレ
アンチョビ風味のバターソース
季節野菜のグラタンを添えて

お魚、おいしい。。。皮がパリッとしていて。。

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季節のグラニテ
何のグラニテかメモってきたのに、自分の書いた字が読めないと言う。。。。
なんだったけかな

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世知原産ホロホロ鳥とトリュフのパイ包み焼き
マデラ酒風味のソース

本当にきれいなソースでした。透明感のある。。
御腹いっぱいになりました。

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で、デザートワゴン、
全部食べたかったけれど。。。

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これだけで勘弁してあげました。(笑)

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この日は、あまり酔うこともなく、(少しは酔ったけれど。。)サクサクとお料理が進み、
午後9時過ぎにはヴィノへ。。。

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by dfamb400 | 2008-09-19 21:54 | ハウステンボス

ハウステンボス帰国【9月13日】


9月13日から15日まで帰国して来ました。当初晴れ男だった私が最近の帰国はほとんど雨が降ります。。(-_-メ)
今回も結局3日とも雨が降ったのですが。。そのせいもあってか、連休の割には園内にお客さんが少ない。。。このままではいっそう目標達成が難しいかも。。。

ともかく、伊丹空港15時発全日空で長崎空港へ。そこから一路ハウステンボス。。
ハウステンボスからはホテル専用バスでホテルヨーロッパにチェックイン。

今回の宿泊は、175号室。1階のテラス付の部屋です。真正面にアンカーズラウンジを見ることができるお部屋なんですが、フロントからは少し歩きます。今回、足の弱い母との帰国でしたので、じゅうたんの上を長く歩くのはつらいと文句を言われました。。^^;

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夕食は、この日は午後6時半からデ・アドミラルでした。当初はスペシャルメニューだったのですが、追加料金を払って秋の味覚フェアのメニューにしていただきました。
スペシャルメニューのほうは、ブイヤベースが入っていると言うことでしたが、そちらは来月帰国したときに頂くことにしました。

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久々のハウステンボスでのディナーでした。本当にわくわくしました。

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シャンパンを飲みながらお料理を待ちます。

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by dfamb400 | 2008-09-16 21:46 | ハウステンボス

帰宅しました。


私の携帯電話、なぜかブログの更新ができないのでこの2日間全く更新しませんでしたが、今帰宅しました。
エリタージュも堪能してきました。
スタッフの方たちの笑顔をいっぱい見て元気をもらいました。
又明日からぼちぼち更新しますね。
今回改めて感じました。


ハウステンボス大好き!!

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by dfamb400 | 2008-09-15 22:59 | ハウステンボス

頑張って!! ハウステンボス


長崎新聞に以下のような記事が出ていました。
urouroさんに教えてもらったのですが。。。


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7、8月入場者は前年比12%減 燃油高騰、ウォン安影響

 【佐世保】佐世保市のハウステンボス(HTB、東園基宏社長)の七、八月の入場者数は計三十六万九千六百人で前年同期を約12%下回った。四月から八月末まで五カ月間の入場者数も八十七万一千八百人と前年同期比約6%減で、HTBが中期経営計画(二〇〇六年度から三カ年)で掲げている〇八年度の入場者数二百七十万人の達成は厳しい状況となっている。

 HTBによると、前年度まではウォン高が追い風となり、増加傾向にあった韓国からの旅行者がウォン安の影響で減少。燃油の高騰でマイカー客も減っているという。

 HTBは同計画の最終(〇八)年度に単年度の黒字化を掲げているが、客単価の高い宿泊者数も七、八月は前年同期比約19%減の七万四千五百人。四月以降の五カ月間でも前年同期を約14%下回るなど厳しい状況。

 東園社長は、韓国の為替の影響や燃油高騰などで苦戦が続いていることを認めた上で、「十月以降の宿泊予約は回復傾向にある。今後、ボタニカル(植物)をテーマにしたイベントや十一月からの催し『光の街』で新スポットを設ける計画などもある」とし、巻き返しを目指している。



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このままでは、単年度黒字すら難しいとの事。莫大な借金もあるのに。。。
確かに、エリタージュも閉めることになったし(一時的なものと思いたいのですが)最近、ハウステンボスに明るい話題が少ない。。。経営云々という話もありますが、前にも書きましたが、お客さんさえ来てくれればすべてうまい方向に回ると思うんです。
 どうしたらお客さん来てくれるのかな。。
って考えるのですが、日本人にはいまひとつ受けいれづらいリゾートなのかな。。

 お客さんが少ないと、利益も上がらないし、そうなると食材に回すお金もなくなるのかな。。。
うわさによると、ホテルの収益はそこそこという事だったけど、上の記事を読んだらホテルの宿泊者も20%減との事。。。
これって非常事態ではないのでしょうか。。。

物価が上がっているのに、給料が上がらないので、ハウステンボスのようなリゾートに回すお金はないということ。
TDRやUSJとは全く違うリゾートなんだけどな。。。


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今、ハウステンボスで働いておられるスタッフの方、皆さん、自信を持って働いて欲しいと思う。特にホテルのスタッフ。あんなに優秀なホテルパーソン、そうはいませんよ。
自信を持って前向きに働いていたら必ず報われると思います。

明日から2泊3日で帰国です。肌でハウステンボスを感じてこようと思っています。帰ってきたら又報告しますね。


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by dfamb400 | 2008-09-12 18:36 | ハウステンボス

Hudelot-Baillet Bourgogne Rouge 2006


ユドロ・バイエのブルゴーニュ・ルージュを開けました。
本当は、今週の土曜日から2泊3日で帰国なので新しいワインは開けないでおこうかと思ったのですが、誘惑には勝てず。。。

このワイン、最近人気が有るんだって。ジラルダンや、ニコラポテルにぶどうを売っていたのを98年にドメーヌを作って自社で瓶詰めを始めたそうです。

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今開けるのは少し早すぎたかもしれません。エッジは紫。見るからにぴちぴちのピノ。abvは12.5.いまどきのワインにしたら低め。アルコールの弱い私にはうれしい。。。
きれいなルビー色。

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で、肝心の味ですが、口に入れたとたんに口じゅうに広がる果実味。フレッシュな果実をかじったようなきれいな酸、果実味。タンニンも決してまとわりつかずきれいに消えていきます。ただ、余韻はそれほど長くありません。おいていると徐々に開いてきて甘草のような香りも。。
中心となっているのがミュージニー村と言うことで、非常に果実味にとんだすばらしいワインでした。
 夕食、ちりめんに大根おろしだったのですが、味ポンかけてこのワインを飲んだら全くあいませんでした。_| ̄|○
 口じゅうに苦味が広がる感じで。。。

やっぱり、マリアージュって大事だと再認識しました。


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by dfamb400 | 2008-09-11 22:47 | ワイン

特別な日のワイン


先日のkitchen studioでのワイン会のワインをアップしておきます。


最初はシャンパン。

Laurent-Perrier Brutです。このNVは、黒ぶどうと白ぶどうを半分ずつ使っているようですが、かなり灰色の強い印象を受けます。泡がとても元気。苦味もそれほど感じず、すっきりと飲めるシャンパン。

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白はムルソー。村名のワインです。メゾン・シャンピーと言うのは、三越が取引しているネゴシアんのようです。やや黒が入っているのかと思うほどの濃い黄色。そこに、ムルソーらしい白桃・バター・ナッツの香り。それほどミネラルは感じません。ワインのパワーに対して樽を効かせすぎているのではないかという話もありましたが、普通に飲む分にはそんなに違和感は感じなかった。

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ジャン・タルディのエシェゾー 2004年です。ラ・ターシュを開けることになっていたので、何か若いヴォーヌ・ロマネの村名を持っていこうと思っていたのですが、たまたまyukioさんのところから手に入れたワインがあったので、持って行きました。グランクルーなのであまりにも早すぎるかな。。とも思ったのですが、置いておくとどんどん開いてきて。。。
タルディー、あのジャドと賃貸小作契約をしていたそうです。

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セラーにワインを入れるとき、破れてしまった。。。(^^ゞ

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で、ラ・ターシュの1996年。

色はかなりオレンジがかったルビー色。あの場では、保存がどうだったんだろうという話もありましたが、ラ・ターシュって以前も感じたけど、色が落ちるのがとても早い気がします。かと言って、味のほうは決して酸化の進んだ味ではなくて、私は赤いぴちぴちの小さな果実を思わせる香りとともに非常にバランスの取れた酸味ときめの細かいタンニンを感じました。はっきり言って飲みやすい。。。これが、ラ・ターシュの特徴なのではないのでしょうか。

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この日のもうひとつの目玉は、1984年の登美。こちらもyukioさんから購入させていただいたものです。正直、生きているのかな。。と思っていました。

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コルクも比較的しっかりしていました。そして、コルクの香り、本当にきれいな土の香り。保存は全く問題ありませんでした。ワインの色を見てびっくり。1996年のラ・ターシュよりずっとオレンジが少なくて若い印象を受けます。もちろん、こちらはボルドースタイルのワインなのでぶどうは違うのですが。。。それにしても24年経った日本のワインがこんな色をしているとは。。。
 で、頂きましたが、本当にまろやかなタンニン。荒々しさが全くありません。香りですが、土やきのこの香りというよりもドライフルーツといった感じで。。。さすがにこれだけの年数が経っていれば果実味いっぱいと言うわけにもいきません。さすがに余韻はそんなに長くはなかったけれど、決して短くはなかったと思いました。


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左から、
エシェゾー、ラ・ターシュ、登美
です。


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コルクですが、一番左が登美のコルク。すぐ右のラ・ターシュのコルクとほとんど同じ長さです。それだけ熟成させる自信があったんでしょうね。とても20年前のコルクとは思えず、この登美は蔵出しだったのかな。。。
サントリーの意気込みを感じました。

この9月22日に神戸ベイシェラトンホテルで登美の丘ワイナリー メーカーズ ディナーが催されます。最初は行けないと思っていたのですが、幸運にも行くことができるようになったので楽しんでこようと思っています。

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ソムリエさんも交えて、本当に楽しいワイン会でした。

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by dfamb400 | 2008-09-09 21:26 | ワイン


ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


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