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花粉症


しばらく更新できずにごめんなさい。
いろいろとありまして。。
と言っても、
目が痒かったり
くしゃみが出たり
けだるかったり。。

それでもワインは飲んでいるのですが。。。

風邪を引いたわけではないので、
マスクさえしていれば大丈夫なんです。
あ、
水中眼鏡もしたい気分なんですが、
それではさすがに仕事にならず。。。

ロイヤルなハウステンボスも、書きかけなんですが、
何か、時期を逸したような気もするので
次回、
ハウステンボス誕生日帰国
に向けて
鋭気を養うことにしました。



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そうそう、昨日、ハウステンボスからカスタマーへのお知らせが
いろいろと来ました。
ロイヤルと言えば、
やはり、迎賓館ですね。

ここに、二人で10万円でお泊りできるそうです。
ま、10万円と言えば、安くはないです。
が、
以前は、いくらお金を出そうと言っても泊まることができなかったホテルですからね。。
あの
天皇陛下もお泊りになったと言う。。
あ、
昭和天皇だと思うんですが。。。確認していません。(~_~;)

【↑昭和天皇のおられる時にはハウステンボスはありません。びょりさん、ご指摘有難うございました。m(__)m。平成天皇ですね、すみません。。。】


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次回は、3月24日に帰国予定です。
それまでは、
又、
いろいろと書いていこうと思います。

花粉症のお知らせでした。

あ、
黄砂というのが中国から飛んできているらしい。。。
去年、黄砂まみれになってから、
花粉症になったもんな。。。






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by dfamb400 | 2007-02-25 21:08 | ハウステンボス

ロイヤルドルトン・ティーガーデン


昨日は、用事があって、
神戸ハーバーランドへ。
少し早く着いたので、いつもお気に入りの

神戸阪急 ロイヤルドルトン・ティーガーデン

へ。


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時間も喫茶の時間を過ぎていたということで、すいていました。
いつもは一杯。

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名前の通り、食器はすべてロイヤルドルトン。以前のブログに書いたように、G線も、ロイヤルドルトンの食器を使って、サーヴィスしてくれるけれど、こちらは紅茶が美味しく飲めるお店。

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実は、1昨日もこのお店に来ていたりします。2日続けてなんですが。。(~_~)
この日は、アッサムティーを頂きました。もちろん、ミルクで。。
やっぱり、イギリスでは、ミルクティーですよね。


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約2じかん、ゆっくりして外に出たら、
あまりにきれいなイルミネーションに言葉を失ってしまいました。
ハウステンボス

パサージュみたい。。。。

パサージュよりはずいぶん大きいのだけど。。

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以前は、阪急百貨店ワイン売り場には、ソムリエさんがおられて、色々と説明してくださり、面白いワインも色々と置いてあったのですが、最近改装して、ワイン売り場が阪急百貨店直営から阪急オアシスの一つのコーナーになってしまった。(T_T)

ハーバーランドは、割合最近作られたんだけど、お客酸があんまり来なくて次々とお店がなくなっていきます。
ハーバーランドのMosaicという、ところには

サンクゼール・ワイナリーという、小さなワインのお店もあるけれど、そんなに数はおいていないかも。。。

もっともっと、元気になって欲しいな。







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by dfamb400 | 2007-02-23 22:01

Bourgone 2004, Domaine Digioia Royer


今日は、ハウステンボスの紹介もお休みして、
今日、yukioさんに勧めてもらった

Bourgone 2004, Domaine Digioia Royer

が、家に着いたので早速開けました。2本買ったので、1本は置いておいて、もう一本を。。

ブログで、美味しいおいしいと勧めていたので、そんなに美味しいのか。。。と


このワイン、AOCはブルゴーニュなのに、yukioさんの紹介によると、”シャンボール・ミュジニー”から80%、残りは”モレ・サン・ドニ”と”ヴージョ”からというワインらしいです。

開けてびっくりしたのが、コルク。

Chambolle-Musigny

と書いてあるんですね。。。
Bourgogneと書いてあるのかと思ったのだけど。。。

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やや淡いルビー色。エッヂもややルビーがかかっていてまだピチピチのワイン。
香りは、中程度、やや複雑な香り。果実で言えば、カシスの実。スミレの香り。ピノ特有の梅じその香り。当然のように動物臭やミネラルのファクターはほとんど感じられません。


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で、味なんですが、これは美味しい。私もそう思いました。
アタックはまだやや粗いもののフレッシュな酸を感じて、後はあふれんばかりの果実味。そして、ピノ特有の優しい苦味が。。。
なんと言っても、きれいな酸が特徴のワイン。確かに、シャンボールミュージニーを彷彿とさせるものがありました。強いて言えば、余韻がそれほど長くなかったかもしれないけど、それはあくまで強いて言えば、、、

これが3600円とは。。
私はびっくりしました。

何か、yukioさんのショップの宣伝みたいになってしまいましたが、
あまりに美味しかったのでまずは報告まで。。。。








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by dfamb400 | 2007-02-21 21:14 | ワイン

第21回ワイン愛好家のための晩餐会


昨日は、ホテルオークラ神戸で、

第21回ワイン愛好家のための晩餐会
 ”自然派ワインへの回帰”

という、催しが中国料理 桃花林であり、家内と二人で参加してきました。

時間より少し早く着いたので、ロビーで休憩を。。。
(*^_^*)

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で、桃花林。
グラスがたくさん並んでいて、
酔っ払いそうな予感が。。。(^_^;)

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この日は、相席でした。最初は、少しだけ緊張していたのですが、
一体このテーブルは何??というくらい盛り上がってしまいました。
きっと、ドアがあれば閉められていただろうね。
(^_^;)

Beaumont des Crayere "Grande Reserve"
このシャンパンは、何と、ピノ・ムニエ主体です。ピノ・ムニエ 60%、シャルドネ 25%、ピノ・ノワール 15%のセパージュ。色は、やや灰色がかっており、酸味とともに独特の苦味を感じます。香りは、よく熟れたリンゴかな。。

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桃花林特製冷製盛り合わせ
チャーシューがとても美味しかった。。。

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Touraine Blanc 2004, Bois Lucas
このワインを作っているドメーヌ ボワ・ルカは、日本人女性がオーナーだそうです。
新井順子さん。これが、2004年のソーヴィニヨン・ブランかと思うくらい黄色い色が強く、アタックの強いワインでした。ビオディナミということで、こんな色になるのかなと、邪推したりして。。。



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極上フカヒレのカニの玉子入りソースかけ
これは、上海が二が使われているそうです。臭みの全くないきれいな香りのスープでした。
これでもかとしっかりフカヒレが入っていました。

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Gruner Verliner "Maximum" 2003, Hiedler
オーストリアのワイン。色は、やや灰色がかった薄い黄色。柑橘系の果実の香りとフレッシュハーヴの香り。酸味はそれほど強くなく、ミネラルの印象の強いワインでした。余韻もそれほど引かなかったような。。。

Clos de la Coulee de Serrant 2004, Nicolas Joly
言わずと知れた、あの有名なニコラジョリーのモノポール。
このワイン、以前も一度飲みました。確か、2003年だったと思うけど。。
その時には、フーーンといった感じ。
大体、ビオディナミはね。。。個人的に。。。
このワインも、蜂蜜のような(悪く言えば、ヴィンテージより年を取っているような。。これは、ビオディナミの特徴だと思いますが。。)香りと、ミネラリーな感じが特徴的。
セパージュは、シュナンブラン。

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で、赤のトップバッターが

Cantico 2001, Podere la Cappella
イタリアのスーパータスカンの一つだそうです。年間4000本だって。
IGTです。
セパージュはメルロー100%との事。フランスのメルローと違って、動物臭はあまり強くなく、むしろ、果実味の豊かなワイン。明るくさんさんと日のあたる明るいイメージのワインです。

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仔牛のやわらか金華ハム入りスープ煮、五目野菜炒め添え
美味しいとしかかけません。。。。

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Chambertin Clos de Beze 1996, Priure Roch
このワインは、意外でした。以前、トップオブシェラトンでクロドベーズ、ヴィンテージは忘れたけど、2001年くらいだったと思う。作り手はフェヴレイ。その時には、本当にパワーを感じたワインでした。ところが、このワインはどこまでも優しい。
説明にも他のクロ・ド・ベズとは異質のエレガントさとフィネスがあると書かれています。このワインもビオディナミなんですが、それ以上に何かありそうな。。。
正直、私の頭の中にあったクロドベーズのイメージとは全く違ったワインでした。
ワインを初めて試してみようかと思う方にこのワインを出して、ワインのよさはわかりづらいと思う。ぐいぐいとひきつけてくるようなパワーは感じられなかった。
濡れ落ち葉の香り。キノコの香りと、古酒に特徴的な香りが一杯。
ビオは早く年を取るのかな。。ロマネコンティは同じビオでもそんなことないと思うけど。。。

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伊勢海老とトラフグのXO醤風味
右が海老だったかな。。。いや、ふぐだったかも。。。

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特製タンタン麺
奥の深い辛さが。。。。
本当に、後からジワーーと辛くなってくる感じで。。。

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デザート
猫の顔みたいなケーキもありました

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最初に書きましたが、相席だったんですが、一緒になった方が、以前から私たちの顔を知っておられたらしい。。。
あ、あの方だ。。
なんて。私たちは全く覚えていなかったんですが。。。

で、お話も弾んで本当に楽しい晩餐会でした。
次回は6月とのことです。

フレンチか、日本料理だって。




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by dfamb400 | 2007-02-19 21:14 | ワイン

2月3日ハウステンボス【ヌエヴァ カタルニア】


今回の帰国の目的の一つに

ヌエヴァ カタルニア

に行くことがありました。
冬季限定で開いているレストランですが、以前に一度しか入ったことがなく、その時も
船の時間がぎりぎりだったのでバタバタとしていたので今回はゆっくりと入りたいと思っていました。

開店は12時から。。
15分くらい前には開けてくれることが多い。。。
このあたりがハウステンボスなんですが、割合大雑把??(~_~)




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逆光で、色が出ていません。。。(T_T)
お店の中の基調の色は青なんですが。。

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テーブルに案内されると、可愛らしい帆立貝のお皿が。。

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色もとても優しい。。


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当然、頼むのはパエリア。
他にも美味しいものは色々とあると思いますが、今回はともかくここのパエリアを食べたくて。。
これは、二人分です。

季節のパエリア
頼んでみれば一人分でも作ってくれるかも。。という話でしたが、
二人分でいいよね。と



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牡蠣とかアサリとか、いろいろ、、(^^ゞ
帆立貝のお皿にとっていただきます。

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ワインは、グラスで頂きました。
イタリア南部といった感じのワイン。。
どんなワインだ。。。。
少しミネラリーな。。。ただ、シャルドネやソーヴィニヨン・ブランではなさそうな。。。
蛸と会いそうな感じのワインでした。

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赤もグラスで。。
これは、テンプラニーニョではなかったと思うんだけど。。。
サンジョベーゼかなって

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二人でゆっくりとお話しながら完食しました。ヽ(^o^)丿

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本当に美味しかったです。
以前、学生時代に食べたパエリアはもう少し、ライスがぱらぱらになっていて、ピラフに近い感じでオリーブオイルたっぷりのパエリアでしたが、ここのパエリアは、しっとりとしていて違う美味しさでした。

このお店、3月中ごろまでとのことです。
ロード・レーヴのように、再開してくれないかな。。。





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by dfamb400 | 2007-02-18 10:24 | ハウステンボス

2月3日ハウステンボス【143号室 その5】


ハウステンボス、ロイヤル・スイート、早いところ書いてしまいます。
あんまり時間を置くと忘れてしまうから。。。(^^ゞ

こちらが、入り口から入って、アドミラル側のベッドルーム。
机がなんともきれい。。。

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で、
テラスに出ると、左手には迎賓館が。。。

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真正面には、カナルステーションが。。

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そして、オレンジ広場側には、アドミラルが見えます。

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アドミラルとロイヤル・スイートゾーンを結ぶ通路。

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 本当に楽しい宿泊でしたが、いつも園内をウロウロしている私たちにはやはりもったいなかったかも。。いずれにしても1泊2日で泊まる部屋ではないですね。
6泊7日ぐらいしないとね。

そうすると

22万円掛ける7日で154万円か。。。

これにお食事のお金とか、ワインのお金も入れると結構な金額に。。。。

やっぱり、夢は夢のままが一番幸せかもね。






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by dfamb400 | 2007-02-16 23:37 | ハウステンボス

鉄板焼 さざんか


2月11日、日曜日。夕ご飯。
すなわち、
2月10日、ワインバー・ワイングロッサリーで散々飲んで食べた翌日。
10日の夜には、

もう2度と、ワインなんか飲むものか!!


と思っていたのですが、11日は、家内が信州の長男のところに行ってしまったので
私と残った子供三人、合わせて4人(ちなみに男ばかりなんですが。。)で、ホテルオークラ、
鉄板焼 さざんかへ。

鉄板焼は久しぶりだね。。と

この日は、3連休の真ん中の日とあって、皆さん本当にお忙しそうでした。

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前菜
満席ということもあってか、うるさい家族だと見抜かれていたのか個室を開放して、提供してくださいました。
ということで、初めて入る個室でした。(もちろん、個室料はなし。。^^♪)
みんなで、何を食べようかとメニューを色々。。。
結局、選んだのが

肉の月 ^^;

これ、一生懸命考えて名前付けてくださっているんでしょうが
他のコースメニューが、

【神戸肉スペシャルディナーコース】とか、【藤】とか、【紫陽花】とか、それなりの風情のある名前なのに、肉の月というのは、異質な感じがしましたが。。。。

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一人前150gのお肉がついているんですが、

もっと食べる。。

というのを、足りなければ、肉だけ追加すると何とか説得して、
ジュージュー。。。

やっぱりワインだね。。。

と、

Corton Grancey 2001, Louis Latour AOC:Corton

のハーフボトルを開けました。
一人しか飲む人がいないのでハーフボトル。

きれいな、ルビー色。私がピノ大好きなのは、何よりもこの色。
そして、梅シソの香り。比較的フレッシュなカシスの香り、上品なスパイス。
しっかりした酸に寄り添うようなきめ細かい、タンニンが。。
あ。。。おいしい。。。。
さすがグランクル。。。

あ、ワインなんてもう飲まないって言ってたのに。。。

鉄板焼食べなきゃ。。

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ジュージューと次々に焼けてきます。
4人分なんですが、
私はワインを飲んでいたので、お料理は少なめでいいやと
私の分も半分くらいは、子供たちに回してもらいました。

何とか、追加するお肉の量を少なくしなくっちゃ。。

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サラダ

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お肉の間に見えているのはもちろん、ニンニクです。

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眼にも留まらぬ手さばき。。

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結局、お肉は追加し、ガーリックライスも頂いて。。。
私たちが食べている間に、
お肉を焼いてくれた方は、鉄板を一生懸命磨いて、
ぴかぴかに。。。

この鉄板、厚さが20mmあるそうです。

使い始めて20年くらいになり、使った後に、磨いては油を塗って焼いては又磨きを繰り返すことによって、本当によく油になじんできました。

と、焼き手の方がおっしゃってくださいました。
ちなみに焼いてくださった方、我妻さんとおっしゃる方。
この方、以前にも何度か私たちの食材を焼いてくださいました。
色々とお話をしてくださるし、とても楽しい方。

で、

さざんかで、いつも、誰が焼いてくれるのか指名が出来たらいいのにね。。
入り口で、焼き手の方の顔写真とプロフィールの載った、指名表を見て、
そこから選べるようにしたら。。。
と言ったら、


伝票に指名料という、項目が増えますよ。。

と言われてしまいました。。(~_~)
ちなみに、我妻さんの指名料は、消費税・サービス料込みで120円だそうです。
(*^_^*)


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そんなとりとめもない話をしながら、
デザートの用意が出来ました
の声に促されながら、個室から出てきたら

誰もいない。。。

私たちは、食べ終わったら回りに誰もいない。。というケースが多い。。
フレンチだけだと思ったら
鉄板焼でも。。。

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すみませんね、、
と言ったら

つい先ほどまで、お客様、おられたんですよ

と、おっしゃってくださいました。

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美味しい、デザートも頂いて、会計も済ませたら、
お店から
我妻さんが出てこられて、
エレベーターのドアが閉まるまでお見送りをしてくださいました。

体中ニンニクだらけになりましたが、
本当に美味しかった。。。

めちゃ、太りそう。。。








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by dfamb400 | 2007-02-13 21:30 | ワイン

ワインバー・ワイングロッサリー


今日のブログは少し長くなります。。。。
折角なので備忘録のつもりで。。

六甲アイランドの神戸ベイシェラトンホテルを出たのが午後4時。
それから六甲ライナーに乗って、JRに乗って、梅田で阪急に乗り換えて、京都烏丸(からすま)についたのが丁度午後6時。
実は、1時間半くらいで京都について、それからワイングロッサリーを覗いて、決算セールのワインを何本か買う予定だったんですが、
京都に着いたのが丁度約束の時間でした。

この日は、いつもの飲み友達(女性二人なんですが、、(^_^;))と

京都で飲もう。。

という話で、じゃ、

京都で雰囲気のいいワインのおいしいお店を探しておいてね

と言われて、
全く当てのない私は、Picarleさんに、

どこかいいお店を紹介してくださいね。。


お願いして紹介していただいたお店。

ワインバー ワイングロッサリー

住所は、

京都市中京区六角通新町西入ル(なかぎょうく、ろっかくどおり、しんまち、にしいる)

昔、母の実家が五条西桐院(ごじょうにしのとういん)にあったので、そこに行くのに、四条烏丸(しじょうからすま)の駅は良く降りていました。ただ、新町通、六角通はわかるのですが、そこから先が。。。。

はい、迷いました。
どこどこ、、、
逓信病院の真北のはずなのに。。。
と探し回ること約10分。

足元を見ると、小さな看板が、、(高さ 40cmくらいかな。。。)
これ、看板って言うのかな。。

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ともかく、ここを探す時には、前を見ていては見つかりません。
足元を見て歩くようにしましょう。。。(^_^;)
瓢樹(←この店はすぐわかりました)のすぐ西にワインバー ワイングロッサリーへと続く
小路への入り口があります。
写真の右下に置いてあるのが上の写真のランタン??。小さいでしょ??

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で、小路。。。
お店に着いたら丁度予約した午後6時半でした。

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当初は、カウンターで、、という話もあったのですが、
やっぱり2階で。。。と。
蔵を改造して作ったお店とのことで、雰囲気がいいですよ。
蔵だから、夏涼しくて冬暖かいのかな。。。
お客さんの座るテーブルは3つしかありません。

全く初めてのお店だったんですが、

"Picarleさんに聞いています"
と、暖かく迎えてくださって。。。
本当に暖かくて、もう何度も着ているお客さんみたいに。。。
可哀想だったのは、お客さんが一杯いたのにスタッフが二人しかいない。。。
てんてこ舞いをされておられました。

でも、このお店の岡田ソムリエは芦屋出身。芦屋でワインのおいしいお店も教えていただきました。この頃はまだ、お客様はそれほど多くなかったから。。。

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まずは、
生ハムの盛り合わせ
左上から時計回りに

もも肉のハム
肩から首にかけての肉を使ったハム
ばら肉のハム(ベーコンと同じ部位だって、そう言われればベーコンに似ていますね)

の3種類。

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あじのマリネ
あ、南蛮漬け。。と言って、ひんしゅくを買ってしまいました。

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これ、
キッシュロレーヌ
ですよね??暖かくてとても美味しかった。

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サラダ
上に乗っているのは、チーズです。
何かややこしい名前だったけど忘れた。。(^^ゞ
これ、3人分なんですが、本当に山盛り。

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パスタ

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ひみつのビーフシチュー
これは、以前からホームページで見ていて一度は食べてみたいと思っていたお料理。
美味しかった。。(*^_^*)

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で、最後にチョコレートをデザートに頂きました。

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食事が終わって、ゆったりとした時間。。。
小さなグラスにキャンドルの灯が揺れていました。

ちゃんとしたお店では、グラスより背の高いものはテーブルには置かないそうです。
そんなことを考えながら。。。

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で、ワインですが、三人ということもあって、
1本だけ開けました。
2002年のシャトーダルマイヤック。
このワイン、以前から飲んでみたかった。。

1万円くらいで、お勧めのワインを。。
とお願いしたら、ダルマイヤックを勧められました。

ダルマイヤックには、逸話があります。
楽天から引用しますと


 ポイヤックの第5級に格付けされるこの二つのワイン、同じシャトーの同じ地所から造られたものです。この蔵のオーナー、故バロン・フイリップに愛され、数奇な運命を辿ったこのシャトーの歴史を紐解いてみましょう。
 元々、このシャトーの歴史は17世紀まで遡ります。当時の所有者はポイヤックの大地主(行政官?)アルマイヤック一族のもので当時は、シャトー ムートン・ダルマイヤックとよばれており(のちのシャトー ムートン・ロートシルトとなる)ブラーヌ・ムートンとピブランに挟まれた位置にあります。

 1855年の格付けで第5級に選ばれたあと、当時の所有者アルマン・ダルマイヤックは「メドックにおける葡萄栽培とワイン造り」という本を出版したそうですから、当時はワインビジネスも含めてばりばりやっていたようです。

 1933年ここに目をつけた若きバロン・フイリップ・ロスチャイルドがこのシャトーを買い取り、名前を自分の名前シャトー・ムートン・バロン・フイリップ(男爵)にあらためます。

 ところが1975年に彼の奥方が亡くなり、彼女を偲んで、この名前をシャトー・ムートン・バロンヌ・フイリップ(男爵夫人)にあらためます。しかも、それまでは写真でも解る通り、二匹の向かい獅子がラベルに描かれていたものが、一匹のみが描かれるようになりました。

 その上、このとき亡くなった奥方は実は後妻で、現当主のフイリッピーナの実の母親は、第二次大戦中の1944年にゲシュタポの手により拉致され、翌1945年に亡くなっているのです。

 1988年にバロン・フイリップ・ロスチャイルドも亡くなり、現当主フイリッピーナは1989年このワインの名前をシャトー・ダルマイヤックにあらため、ラベルも変更しています。そしてこのラベルには小さな子供が酒の神バッカスの扮装をして楽しそうにはしゃいでいる姿が描かれていますが、なんとこの子供は、私の記憶が正しければ、幼くして亡くなった彼女の兄弟の絵と聞き及んでいます。(未確認)

 フイリッピーナはどのような考えで、このワインの名前とラベルを変更したのでしょうか?
げすの勘ぐりだということは重々承知しています。しかしながら、私にはこのワインの名前とラベルの遍歴の中に、まるで小説のように、ロスチャイルド家の家族の葛藤と確執が現れているように思えてなりません


個人的に

シャトー・ムートン・バロンヌ・フイリップ

を探したことはあるのですが、ネットでもなかなか珍しいみたいです。

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このあたりのお話も、ソムリエさんにしていただきました。

ダルマイヤックって、奥の深いワインなんですよ。
で、味なんですが、色は、暗くて良くわからなかったんですが、
きれいなガーネット。
びっくりしたのは、香り。本で読んでいたのは、樽の香りがしっかりしているように書いているものも多かったんですが、このワインは、そんなこともありませんでした。口の中でほんのりと樽の香りが香る程度。。
タンニンも控えめで、スミレの香り??あまりボルドーらしくないな。。
と思って飲みましたが、ヴィンテージの特徴なのか、
単に私が泥酔していたからか。。

なにせ、ワインフェスティバルで散々飲み倒した後でしたから。。



で、お食事終わって会計したら、午後9時半でした。
お店は一杯。。。

知る人ぞ知るお店なのに、知っている人が多すぎるような。。。(^_^;)

でも、これだけ一杯になるのにはちゃんと理由があるよね。

わざわざ神戸から食べに来て良かったね

と満足して帰りました。

その節はお世話になりました。
Picarleさん、そして、ワインバー・ワイングロッサリーのスタッフの皆さん。

又、近いうちにお邪魔しますね。

ヽ(^o^)丿

もう来るななんて、言わないでね。



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by dfamb400 | 2007-02-12 21:49 | ワイン

第18回ワインフェスティバル


今日から何回か、ハウステンボスの記事はお休みして昨日のことを書いておきます。
まずは、

ワインフェスティバル@神戸ベイシェラトンホテル

おおむね、6ヶ月に一度くらい開かれます。
色々なワインを試飲でき、白井ソムリエの講義なんかも聞くことが出来ます。
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このワインフェスティバル、いつも人で一杯。
たくさんのブースもあって、会場もとても広いのですが、
それ以上に人が多い。。。
世の中にワインに興味がある人がこんなにいるのか。。
というくらい。

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会場に着いたのは午後1時過ぎ。前田ソムリエや、白井ソムリエ、黒羽ソムリエにそれぞれ挨拶を。。
会場でも知っている方が結構おられて、一人で行ってもそれなりに楽しい。
ブースにおられる方も、ワインの休日でお会いしている方がたくさんおられて。。
あっという間にセミナーの時間。

今回のセミナーは、
ボランジェ がテーマ。

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ボランジェといえば、言わずと知れた、007.あのジェームス・ボンドがよく飲むシャンパンです。
会場にも ボランジェと一緒に写った、カジノ・ロワイヤルのポスターが、置いてありました。

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白井ソムリエの講義は、本当に面白い。
わかりやすい言葉で、難しいことを簡単な風に説明してくれます。
この、3つのグラス。
左から順に
Special cuvee 9℃
Special cuvee 12℃
La Grande Anne 1997 12℃
です。
実は、私は、左の2つ、何と比べてというわけではないけれど、きれいな黄色というよりは、すこし灰色が入っているような気がしました。
Special cuveeのセパージュは、
ピノノワール60%、シャルドネ25%、ピノムニエ15%との事。ピノの配合率が高いんですが、ピノムニエも結構入っています。その為の灰色なのかな。。ボランジェの特徴なのか、、
それに対して、La Grande Anneは、
ピノノワール65%、シャルドネ35%で、ピノムニエは入っていません。こちらは、文句なしの、やや黒味の入った黄色、きれいな黄金色です。

ボランジェの特徴は、

・ベースとなる、ワインを小樽(ただし、新樽は使わず古い樽)で作ること。
・2次発酵も、一般のシャンパンと違ってコルクをうつこと(通常、シャンパンでは王冠をうつとの事)

他にも果汁はキュヴェ(一番絞り)しか、用いないとか、プレステージシャンパンにはプルミエクルー以上しか用いないとか、ドサージュを何回かに分けて何度かするなど色々ありますが、Bollingerを特徴付けているのは、上の2つだそうです。

通常、シャンパンは、酸が命で、そのフレッシュさが命なのでステンレスタンクを使ってワインを作ることが多いのに、敢えて樽を使う。それは、2次発酵の時にコルクを打つというところまで徹底されています。
それがいい悪いではなくて、ボランジェのスタイルとの事。。。

なるほど。。。( ..)φメモメモ

だから、普通のシャンパンよりやや高めの温度で飲んだほうがより美味しいって。。
Special cuveeの時には、あまり感じなかったのですが、白井ソムリエによると
パイナップルやマンゴーの香り、、と表現されていました。
その時には、そうなのかな。。という感じだったのですが、

La Grande Anneをの香りをかいだ時に、
あ、3日置いた白ワインの香り。。
と思いました。悪い言葉で言えば、すえたような香り、
シェリーとまでは言いませんが。。


c0059521_13321865.jpg



おもしろい、白井ソムリエのセミナーの後は、
再び試飲に。。
試飲というよりも、飲んでいるんですよ。。

前にも書いたけど、みんなまっかっかな顔をして
グラスを手に持ってフラフラと歩いています。

今回は、シェラトンブースがすごかった。
いつもは割合新しいヴィンテージのワインが多いんですが
今回は古酒が山盛り。。。



c0059521_13322833.jpg



エシェゾーがヴィンテージは違うのですが、ルイ・ジャドとフェヴレイの飲み比べ。。。
フェヴレイの方が、柔かくて余韻を引くな。。。と。。

ムートン・ロートシルト

1978年、このワインは、食事と一緒に飲んだほうが良かったかも。。入れていただいたときから味も香りもどんどん開いてきました。

何も食べずにワインばかり飲んでいたら足元がふらふらしてきたので
大慌てで食事を。。

仔牛のロースト・マスタード風味1000円
c0059521_13324053.jpg



パスタ500円

c0059521_13325033.jpg



パンを買おうと思ったのですが、普通のフランスパンが売っていませんでした。

くるみパン以外は、ガーリックが入っていたり、いろいろ、、、
どうか、次回のワインフェスティバルの時には
是非、

普通のフランスパン(味のないやつ)
を用意してください。

お願いします。m(__)m

で、午後4時になったので大慌てで
京都に。。。

実はこの日、京都でデビューするお店があったんです。

それは又、次のお話。





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by dfamb400 | 2007-02-11 13:33 | ワイン

2月3日ハウステンボス【143号室 その4】


今日はね、まず洗面所を。。
大きな鏡が。。。

c0059521_23121451.jpg


いたるところにタオルが置いてあります。

c0059521_23122369.jpg


化粧品は、ayuraのもの。
これは、ラグジュアリーツインには置いてありません。
青い箱は、ひげそりセットが入っています。

c0059521_23123843.jpg


で、お風呂。
壁面にバスローブがかけてあります。
いつも泊まっているラグジュアリーツインでは、

”バスローブのお入用の方はフロントまでお知らせください”

と、たんすの中にお手紙が入っているのでした。。

c0059521_23124692.jpg


で、ジェットバス。
スイッチが3個あって、いろんな方向で色々なバブルが、、、

ボコボコボコボコ。。。。気持ちよかった。。

写真小さいけど、左上に置いてあるのが
シャンプー・リンス・ボディソープの入れ物。。
陶器でできています。

ラグジュアリーツインでは、プラスティックの入れ物ですよ。。。


c0059521_23125440.jpg



栓をひねるとお湯が出るんですが、先が平たくなっていて当りがやわらかい。。。
なにより金ぴか。。。


c0059521_2313396.jpg



お風呂は確かに気持ちがよかった。
湯船ですが、
ここだけの話


○人で入っても余裕がありました。(*^_^*)
そうか、それで風邪引いたのかも。。。


このお風呂、いいんですが、お湯がたくさん入っても、お湯が逃げていく穴がついていません。
それを知らずにどんどん入れていたので、床がお湯だらけになってしまいました。。。

それを真っ裸でふいていた。。
そうか、それで風邪引いたのか。。。


ブログって、役に立つね。
何で風邪引いたかわかってきた気がする。。。
原因がわかっても仕方がないよね。

でも、ずいぶん良くなりました。








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by dfamb400 | 2007-02-09 23:13 | ハウステンボス


ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


by dfamb400

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