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第16回ワイン愛好家のための晩餐会 2

昨日の続きです。
昨日も書きましたが、今回の料理は鉄板焼き。
鉄板焼きとワインのマリアージュとのことです。
で、最初にグラスが4つ並んでいました。
真ん中の紫のは、エプロンです。
鉄板焼きですものね。
その左がメニューと、本日のワインがかいてあります。

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このグラス、すごいでしょ。
さすがイタリアと言う感じでしたが、少し持ちにくい。
クープタイプのシャンパーニュグラスです。
いつも、真ん中に足がついているものをもっているので、持つとこぼれそう。。(*^_^*)

で、これはアペロールとスプマンテで作った食前酒。
甘口の割にはさっぱりしてとてもおいしかった。
このスプマンテ、細かい泡がたくさん出ていて、それがグラスの縁でつながっていましたよ。
カクテルになっていたので、色もとてもきれい、、食欲をそそります。

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で、つきだし。
おいしかったけど、なんだったんでしょうね。中身をメモしてこないと。。

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今回の白で気に入ったのがこのワイン。

Lodano 2001, Tua Rita

このワインのセパージュ(原料葡萄)は、なんと
リースリング・ゲヴェルツトラミネール・シャルドネがそれぞれ33.3%。
びっくりするようなセパージュをイタリアではするんですね。

めちゃめちゃおいしかった。このワイン、2001年のヴィンテージで、一生懸命果物の香りを探したんだけど、私にはわからなかった。
きれいな白い花の香り。4年もたっているのに花の香りがするとは。。
で、バニラ・蜂蜜の香り、しばらくまわすと、リースリング特有のいわゆる重油香が、ほんのわずかに。。。
 そして何よりも感激したのは、時間がたつにつれてシャルドネの香りが一杯。。。ゲヴェルツトラミネールの香りというのは良くわかりませんでしたが、ワインの味を引き締めていたのかな??
ともかく、おいしかった。これは、家でも買って、もう一度飲んでみたいワイン。

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これだけ黄色が薄ければ、リンゴ酸の勝ったワインを想像しましたが、実際はとても柔かい酸でした。
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ただ、鉄板焼きとワインのマリアージュは難しいかも。。。
少なくとも赤ワインが出てくるまでは、店全体が油くささがあって、ワインの香りの邪魔をしているような気がしました。

明日に続きます








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by dfamb400 | 2005-11-29 21:50 | 日常

第16回ワイン愛好家のための晩餐会 1

えらく仰々しい名前のついている会ですが、要は、

お料理を食べながらおいしいワインを飲みましょう

という、会です。ただ、この会、変わっているのが、普通は、こういう会は、ホテルの中のフランス料理店でしたり、小宴会場のようなところでするのですが、ホテルの中のいろいろなレストランにホテルのソムリエの方が来られて、ワインをサービスして下さいます。
今回のテーマは”スーパー タスカンは、贅・美・雄の極み”ということで、イタリア・トスカーナ地方のスーパーワインを飲みながら、鉄板焼きをたべましょう。。。とのこと。前回はフレンチを食べながら。。でした。

会場は、ホテルオークラ。このホテル、メリケンパーク(ポートタワーのある中突堤と、メリケン波止場の間を埋め立てて作った広場)のすぐ北側にあります。神戸で一番のホテル。このメリケンとは、アメリカのことです。明治元年にこの波止場が作られたとき、この波止場のすぐ北側にアメリカ領事館があったところからメリケン波止場と言われたそうです。


 先月は、植樹祭で来られた皇太子が泊まられたとのこと。このときにはタクシーも一台一台中を調べられて大変だったということです。
 皇太子さんが泊まられたら、ホテル全部を貸切にするわけではなくて、ワンフロアーを貸切にするって。で、食事は全部ルームサービスだったそうです。
 何か可哀想。いろんなホテルに行っても、ルームサービスじゃあね。いろんなレストランで食べてこそおいしいと思うけど。。
 ワイン会の時に、”皇太子様はどんな方でしたか?”とお聞きしたら、私どものような下々のものはお会いできません。とおっしゃっておられました。でも、皇太子さんが神戸に来られて、泊まったのが自分たちが働いているホテルだったということになれば、やはりうれしかったでしょうね。
 自分の仕事に誇りが持てることほどうれしいことはないものね。


これが、ホテルの外観。

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クリスマスのイルミネーションがとってもきれいでした。

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入り口、ホールにあった、ツリーとリース・サンタクロース。

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そしてこれが玄関ホールにかざってあった、クリスマスのデコレーション。

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ポインセチアはクリスマスが良く似合いますね。

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 宴の始まるのは午後5時半。ホテルには5時過ぎに着いたので、ホテルの中をうろうろしていました。時間になったので、会場の

鉄板焼き さざんか




【閑話休題】
今日、ヴィノテーク(ハウステンボス、園内ホテル・デンハーグ内のワインバー)からお手紙が来ました。

"あなた宛に手紙が来ると、差出人はハウステンボスかベイシェラトンホテルね"

と、家内に言われながら、いそいそと手紙を開けると、

今度"Field of Dream"と称した、格付けワインとそのセカンドワインの飲み比べを開催することとなりました。
 今回は格付け1級から5級までのワインとそのセカンドワインを村ごとに選別いたしまして、各セットにしてご用意いたしております。


とのこと。

以下に紹介しておきますね。値段はすべてグラスワインで、税金・サービス料金込みです。

1級 Pessac-Leognan 2002
Ch.Haut Brion, Le Bahans du Haut Brion
セット料金 6500円 
 グラス料金 1級 5600円・セカンド 2800円

2級 Saint-Estephe 2002
Ch.Montrose, La Dome de Montrose
セット料金 3700円 
 グラス料金 1級 2800円・セカンド 1800円

3級 Margaux 2001
Ch. Cantenac Brown, Brio du Ch.Cantenac Brown
セット料金 3700円 
 グラス料金 1級 2800円・セカンド 1800円

4級 Saint-Julien 1996
Ch.Bauchevelle, Amiral de Baychevelle
セット料金 3700円 
 グラス料金 1級 2800円・セカンド 1800円

5級 Pauillac 2002
Ch. Lynch Bages, Ch.Haut Bages Averous
セット料金 3700円 
 グラス料金 1級 2800円・セカンド 1800円

いかがですか??是非ハウステンボスにきてくださいね。(*^_^*)







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by dfamb400 | 2005-11-28 20:57 | 日常

ボウリング

今日は、子供二人を連れて家の近くのボウリング場に、ボウリングに行きました。
ここは、卓球やビリヤードもできますが。。

天気がいいので今日は、とても空いていました。

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で、一番下が私のスコア(^^♪
途中まででしょ?
調子のいい間に写真を撮っておこうと撮ったんです。
結局スコアは152でした。

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昨日は、テニスのスクールで走り回ったので、肩も痛いし、足もだるいよ。。。

お昼はフランス風家庭料理。
JR六甲道駅のすぐ南側にあります。

子供の残したものまで食べていたら、またまたお腹一杯。。
これではいつまでたっても痩せませんね。

実は今日の夕食はまたまたご馳走だって




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by dfamb400 | 2005-11-27 13:42 | 日常

セミナー & ランチ


***昨日書いた文章です。1日前に戻して呼んでください***

昨日は、お昼から焼肉を(それも肉ばかり。。一切野菜は頼まず。次男と二人で行ったので。しいて言えば、ピビンバに入っていたのを食べただけ)食べ、しかもあろうことか、昨日の夕食はすき焼きでした。さすがの私も今朝は、"もうお肉は見たくない。。"状態。
 朝食は軽く。。。
 今日は正午からベイシェラトンで"ワインセミナー&ランチ"がありまして、それに家内と二人で参加。何度も参加していると、顔なじみさんも増えてきてそれなりにお話が弾みます。

 まずは、折角だからとボージョレ・ヌーボーで乾杯。

 Pierre Andreの、ボージョレ・ヌーボー

昨日もヌーボー飲みましたが。。(^^ゞ
 きれいな紫色。(昨日と同じ。。)で、バナナの香りは、マセラシオン・カルボニックの香りですよと教えてもらいました。
 ワインというのは、抗酸化剤として亜硫酸が加えられていることが多いそうですが、新酒の場合、この亜硫酸がワインとなじんでいないことが多く、ヌーボーをがぶがぶと飲んでいると、この亜硫酸の影響で翌朝頭が痛くなることが多いそうです。(特に女性に多いらしいので気をつけましょうね。。)

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このヌーボー、 無色透明のビンに入っていました。
ここで、またまた豆知識。と言っても、ソムリエさんの話の受け売りですが。。

フランスの新酒で一番最初に飲むことができるのは実はヌーボーではない。
 


よくご存知の通り、ボージョレ・ヌーボー(ほかでもヌーボーはたくさん作っているそうですが、日本ではボージョレが一番多いとのこと。フランスに行けばマコン・ヌーボー、ボージョレも白のヌーボーがありおいしいそうですよ)は、11月の第三木曜日に解禁になりますよね。
 この、11月の第三木曜日に解禁というのも、以前は11月15日と決まっていたそうです。ところが、15日が日曜日になったり、月曜日で前日が休日になったりと流通が大変ということで、第三木曜日に変えられたようですよ。

  で、何の話だったかな、、そうそう、新酒の話

 ヴァン・ド・ペイと呼ばれる、ランクのワインは、新酒を10月の第三木曜日に出すことを許されているそうです。つまり、ヌーボーより1ヶ月早く新酒を楽しむことができます。
 それだけの話。(^^ゞ

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次に出てきたワイン。これはロゼです。
Tavel Rose 2003, Trois Logis
やや濃いオレンジ色。
きじの目色というそうです。
きじの目って、こんな色してるんだ。。。このアペラシオンでは他のタイプのワインは一切認可されていないらしい。使える葡萄はグルナッシュ、サンソー、シラー、クレレット、ピクプール、カリトール、ムールヴェドル、カリニャンだって。半分以上知らない葡萄の名前です。

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このロゼと合わせたのが、この料理。
って、空ですね。
食べちゃった。。。
柿を生ハムで来るんで、楊枝で留めていた突き出しでした。

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下の写真、向かって左側が、タベル・ロゼのビン。これも無色透明でしょ。
これにも秘密があって、ロゼの色というのは蛍光灯の光や直射日光に当たると"ロゼ焼け"と言うのを起こして色が褐色に変わり、味も落ちてしまうそうです。
 で、早く飲んで欲しいロゼは、無色透明のビンに入れて早く飲んでもらい、熟成はできませんよ。。と教えているんだって。熟成できるロゼは、色のついたビンに入っているそうです。
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これは、
Chateauneuf Du Pape La Bernardine 2002, M.Chapoutiere
ここは、メロンのような大きな石がごろごろとしているらしい。で、夜になっても、石が熱を持っているために気温が下がりにくく、アルコール度の高いワインができやすいとのこと。


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このワインに合わしたのが、鹿の肉。隠し味にチョコレートが入っているらしい。

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で、最後に甘口ワイン。
Bunyuls 1998, Mas Blanc
とてもワインとは思えない。紹興酒のような香りがしました。
味は甘くて飲みやすかったけれど。

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で、デザート。

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最後に、こんなのも飲ませてもらいました。
これは、コニャック。
25度くらいあるらしい。コニャック地方って、ボルドーのすぐ北にあるんですね。

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またまたお腹一杯に。。。




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by dfamb400 | 2005-11-24 23:08

焼肉

今日、今年初めてボージョレ・ヌーボーを飲みました。ワインバーでも何でもなくて、家の近所の焼肉屋さん。

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で、ワインをグラスで注文したら、ヌーボーもありますよ。。と
で、折角だからお願いしました。

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去年のヌーボーは、去年飲んだだけで、今年は飲んでいないから、今年初めて見るヌーボー。
そういえば、近くのスーパーで今年4月頃に3割引で去年のヌーボー、売ってたね。
4月頃だったらまだまだおいしいのにね。
どこかの本には、ヌーボーも少し落ち着かせて飲んだほうがおいしいと書かれてありました。


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グラスを傾けてみてびっくり。本当にきれいな紫色。よく、赤ワインの表現に黒味がかった赤とか、紫の強い赤とか、そんな表現があるけれど、
ヌーボーは、赤のファクターがないと言っていいほどきれいな紫色。

コメントして下さった方もおられましたが、ボージョレ・ヌーボーは、作り方が独特。

 普通の赤ワインは、葡萄を取ってきたら、葡萄のへたをとって、つぶしてから発酵、圧搾して葡萄ジュースを作るけど、ボージョレ・ヌーボーは、取って来た葡萄のへたを取ったりつぶしたりしないでそのまま蓋をした、タンクの中に入れて置くそうです。
 そうすると、葡萄自身の重みでタンクの下のほうの葡萄が潰れて、ぶどうジュースがタンクの下のほうだけたまる状態になり、そのぶどうジュースが発酵して二酸化炭素が発生。結果としてタンクの中は二酸化炭素だらけになります。(二酸化炭素は空気より重いのでタンクの中にたまるから。。。)
 なぜこんなことをするかと言うと、炭酸ガスの作用により、葡萄の皮からは色素や風味の抽出が起こるものの、種からの渋みの抽出が起きないため、すっきりした白ワインのような赤ワインが出来上がるとのこと。

 ボージョレでは、もちろん、普通のつくり方をしたワインもたくさんあります。ある意味、ボージョレ・ヌーボーはすごく特殊なつくり方をしたワインで、ヌーボーの味や香りは、このワインの原料である葡萄ガメ種の特徴ではなく、ヌーボーのつくり方(マセラシオン・カルボニック)による特徴です。。と、以前、ソムリエさんに習いました。

 そうなんだ。。。。

 種からのタンニンの抽出がなく、葡萄の皮からのアントシアニン(なすびの色。ブルーベリーの色)だけで、色がついているのだから、紫色で当たり前ですよね。。。
 

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お腹一杯、焼肉を食べて、石焼ピビンバも食べて、もう何も入らない。。
と言いながら、コーヒーでも飲もうと

お気に入りのコーヒー屋さん、"もえぎ"に。。
(リンクは、三宮店ですが、JR六甲道駅北側宮前商店街の中にもお店があります。宮前商店街の東側の並びの中二階ですよ。。で、元町の中華街の中にもあります。)

もえぎのコーヒーは、メリタで入れるんですが、お湯を注いでいると、挽いたコーヒーの上に泡がぶくぶくと。。。本当においしい。
一杯500円と少し高めですが。。。
神戸では"にしむら珈琲店"という、お店が有名。にしむら珈琲店は、宮水(みやみず)と呼ばれるお水を使っています。
 私の印象では、にしむらは、珈琲の味はそれほどでもないけれど、カップがいい。厚手の磁器カップでそこそこの重みがあります。カップの厚さで珈琲の味が変わるんじゃないかな??
ワインだってそうだもの。。

 もえぎで、コーヒーを飲んで、ふと外を見ると、
 桂 小枝さんが、取材をしていました。

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 お供をぞろぞろとつけて。。東京だったら、良く見るんでしょうが、神戸では珍しい。。
皆さん携帯電話で写真を取っておられましたよ。







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by dfamb400 | 2005-11-23 14:39 | 日常

六甲山

今日もとてもいい天気でしたね。
今日はたまたまマンションの14階に昇る機会がありまして。。。。

そこから外を見ると、六甲山が素晴らしかった。。。。

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写真で見ると今一だけど、本当に素敵だったよ。

それと、すじ雲。
いかにも秋ですよね。

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明日はお休みうれしーーーな。
と言って、予定もないのですが、
あさっては又、ワインのお勉強。
ベイシェラトンでセミナー&ランチ
セミナーというより飲み会になってきているな。。。

HTBですが。。。
年末年始に行くので、ヴィノは開いてますか??
とメールでお尋ねしたら、速攻返事が返ってきました。
通常通りの営業です。。
とのこと。

これは入り浸らなければ。。。
これも楽しみ。







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by dfamb400 | 2005-11-22 21:13 | 日常

晩秋

きれいな赤い実をつけた木を見つけました。
これは、何の木かな??
南天かなとも思ったけれど、あまりに背が高いからね。昔、南天の木が庭にあったけれど、もう少し背が低かったような気がします。

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やっと、晩秋と呼べるくらい気温が下がってきて、街路樹に植わっているイチョウの木も黄色く色づきました。来週から12月だものね

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11月中にはHTBに行こうと言っていて、結局行けなかった。。
でも、12月は必ず帰国します。

今日、家にHTBから葉書が2枚。1枚はホテルヨーロッパフロント、もう一枚はヴィノテーク。どちらも入り浸っているところですね。。(^^ゞ
 宛名書きが、自筆でした。たくさん書くだろうに大変でしょうが、気持ちのこもっている感じがしてとてもいい。葉書は
 1) ガラポン抽選券:ビネンインフォメーション
 2) 宿泊50%オフ:ホテルヨーロッパ以外の園内ホテルが半額に。。私にとってはあまり意味がないかも。。
 3) 入場優待券

 を兼ねたものでした。裏に、"ハウステンボス冬物語"と、書いた、HTBのイルミネーションの写真がついていましたが、本当にきれい。ホテルヨーロッパの裏から、パレスハウステンボスへと続くレンブラント通りは、本当に光の路です。

 もうすぐ会えるね




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by dfamb400 | 2005-11-21 09:54 | 日常

しあわせの村テニス

今日は、mickeyさん達と一緒にテニスを。
西区にある、しあわせの村というところで。。。
山の中なので結構寒い。
朝9時から11時まで楽しんできました。
みんなで6人だったけど、もう少ししたかったな。。。4時間はしんどいけど3時間くらいはね。
テニスしているところの写真を一杯撮ったけれど、どれもこれもピントがぼけていてがっかり。。
動いているものを写すって大変ですね。


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テニスの後で、しあわせの村宿泊棟で、お食事をしましたが、宿泊棟とコートとの間に咲いていたバラ。
 周りが茶色が多い中にひときわ赤が目立ちました。

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紅葉もきれいでしたよ。

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またしようね。







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by dfamb400 | 2005-11-20 15:35 | 日常

生まれ年ワイン


もうずいぶん前の話になりますが、この11月9日に生まれ年ワインを開けました。
写真も選んで載せようと思ったのですが、ずらずらと、並べます。
今日見て、あせったのは、料理の中身を全く覚えていません。。。
どうしよ。。。。いいよね。

生まれ年ワインを買った、いきさつから。

私のブログにコメントをしてくださるg○○さんから、1959年で、お買い得のワインがありますよ。。。と勧められ、買ったものです。値段のことを言うと何ですが、6800円でした。信じられませんね。。

当初は、HTBヴィノテークで頂く予定でしたが、ここのところHTBにご無沙汰でしょ。。
 で、このワイン、ブルゴーニュ、コート・ド・ボーヌの南の端のサントネーというところのワインなんです。成書によると、サントネーには、結構観光客が多いそうです。
でも、それは、ワインが有名なせいではなくて、この当りには有名な間歇泉があるのと、この当りで唯一のカジノがあるためらしい。。
 
 えーと、何の話をしていたかな。。。
 
そうそう、なぜHTBに持っていかなかったかと言う話。で、ワインがブルゴーニュのワインで、当然のごとくピノ・ノワールという黒葡萄で作ったワインです。ピノ・ノワールの澱(おり:ワインの中のポリフェノールとタンニンが重合してワインの底に沈んだもの)は、とてもきめが細かくて、一度ビンの中を舞ってしまうと、1ヶ月は落ちてこないと聞きました。
 そんなワインを、HTBに持っていって、1ヶ月以上、ヴィノに迷惑をかけるのもどうかと思ったのです。それと、このワインに合わせておいしいコース料理を食べたかった。。と言うのが理由です。

 早く言っちゃうと、

おいしいものと一緒に早く飲みたかった

ということですね。(*^_^*)自分で開ける自身もなかったし、ソムリエの方に評価もしてもらいたかった。

で、1ヶ月前にベイシェラトンにワインを届けておいて11月10日に空けて貰いました。いつもと違って、左手に窓があります。このレストランは、入り口の関係で、左手に窓が来る方が上座になっています。
 つまり、私が上座。。。(^^♪

 って、別に関係ないけど。。

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 まずは、ピントの合っていないシャンパン。
 泡が細かくて、とてもおいしい。いいシャンパンは、泡が細かくて、アルコール度もそこそこあって、グリセリンもあるためか、表面に上がってきた泡がなかなか消えずにグラスのふちに輪を作ります。この輪をなんて言うか知ってますか??

 いとしの彼女と、最高のシャンパンを開ける夕べ。
 シャンパングラスにシャンパンが注がれたあと、一言、

 "君にこの首飾りをささげよう。。。"

なんて言ったら、あなたも一躍

 嫌われ者。。_| ̄|○  (^^ゞ

この、シャンパングラスのふちに泡でできた輪を”真珠の首飾り”と言います。
覚えておいてくださいね。。。

で、何の話だか。。。
今日は、話が良く脱線するね。笑

  

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まずは、食前のお楽しみ。。。
これ、何??
味は覚えています。コーンビーフのような味。何だったのでしょうね。苦笑


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で、ソムリエの方が、しずしずと、もって来てくださった、

Santenay 1er Cru 1959, Des Hautes Cornieres

”このワインは、リコルクはされていませんね。”と、おっしゃっておられました。液面は、high fill とinto neck の間くらい。
このときばかりは、ソムリエさん、いつもと違って、本当に真剣な顔をして、慎重にコルクを抜いてくださいました。でも、1959年のコルクにしては、しっかりしていました。きれいに抜けたでしょ?
 びっくりしたのは、ソムリエナイフのスクリューがコルクを貫通した瞬間にワインの表面からぶくぶくと泡が。。。これだけ還元状態にあったのですね。(^^♪

46年の年月を経て、この世に生まれた、泡ですね。

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何か絵になりますね。この、
Des Hautes Cornieresという、ドメーヌですが、古いヴィンテージを得意としているドメーヌらしいです。1er Cruと書いてあるだけで、畑名が書いていないのは、ソムリエさんの話では1er Cruのいろいろな畑の葡萄を持ってきたのでしょうということでした。


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で、どうですか、本当に素晴らしいオレンジ色。あまりにオレンジ色で、オレンジ色がわかりませんでした。つまり、ワインのふちだけでなくて、液底までオレンジ色で、向こう側が完全に透けて見えました。うーーん、私も年をとったものだ。。このワイン、私と同い年だものね。

 ブルゴーニュ・マジックと言う言葉を教えてもらいました。ブルゴーニュの古酒は、もうだめかと思っても、しばらく置いておくと又、味や香りがよみがえってくるとのこと。
 このワイン、午後7時45分に開けました。あけた当初は、ラズベリーの香り、そして、タバコのような香りも(ソムリエさんの言葉まんま)、で、口に含むと、本当にふくよかな香りが口いっぱいに広がって、幸せ。。
 ところが、15分後の8時には死んでしまいました。。あれ?香りはするのに味が。。。全く奥行きがなくなってしまって、本当に薄い味に。。。え?と思ったら、
 さらに15分後に再びよみがえってくれました。よみがえっている間に飲み干しました。笑

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46年物のワインとあわせたのがこの料理。これはマグロ?ですよね。忘れた。。

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これは上に乗っているのはフォアグラですね。。。したには何があったのかな??
忘れました。でもおいしかった。

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で、折角ですから。。と、ソムリエの方が持ってきてくださったのは

Chateau Branaire Ducru, 1970 (St.Julien)

46才のワインの次には、35才のワイン。
 このワインも、発泡していますね。泡が浮いています。ふちはやはりオレンジ色。ワインの色はまだまだしっかりしていますね。先ほどの46才のワインよりは色が濃い。もちろん、さっきのワインとは葡萄が違うんですが。。。


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これは、子羊です。他は覚えていません。

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これはね、追加したんです。本当言うと、先ほどの子羊がメインだったのですが、ワインもまだ残っているし、小腹もすいていたので、もう一皿追加してもいいですか??
とレストランの方にお願いしたら、もちろんいいですよ。。とのことで、出てきたこの真っ黒なお肉。これは、牛のほほ肉。おいしかったよ。。

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で、チーズ。このスプンに入ったチーズがとてもおいしかった。左下のチーズは確かウオッシュタイプの。。。忘れた。。

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この日は、デザートが素晴らしかった。とてもおいしかったよ。

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ソムリエさんが、エチケットを取って、サインをしてくださいました。

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食後のコーヒー

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で、小菓子。

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いつもいつも、本当に楽しい時間でした。この日は、ディナーが終わったのが午後11時過ぎでした。7時半から食べていたので、3時間40分くらいべらべらとお話しながら、、、、

 看板は11時半らしいから、看板までには帰りましたよね。


 で、もう一本生まれ年ワインを手に入れました。今度は、ボルドー。今度はHTBに持って行こうかな??g○○さん、どうですか?









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by dfamb400 | 2005-11-19 20:15 | ワイン

ヌーボー

さる人のコメントにもあったのですが、プリムールとヌーボーの使い分けなんですが、正直良くはわかりません。

ただ、

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今日、リッツ・カールトン大阪のソムリエの方に、
プリムールとヌーボーの違いは。。
と尋ねてきました。


プリムールは単に新酒と言う意味で、これは、ボジョレーに限ったことではなくて、ボルドーでもプリムールはあります。
ただ、ボルドーの場合、できたワインの1割程度を、樽で、ネゴシアンに(仲介業者)に売り渡すそうです。その時のプリムールの値段を決めるのがクルチェと呼ばれる職業の方で、ワインの出来と、熟成の可能性も考えて、値段を決めるとのこと。
ボルドーなどの熟成が必要なワインの場合は、プリムールの後も、数年ごとに少しずつワインを樽で出荷するのですが、その際、プリムールの値段が基準になるということで、クルチェと呼ばれる方の責任はかなり大きいとおっしゃっておられました。
 ちなみにクルチェをされているのは、多くの場合、高齢の方だそうです。あまり若い方は信用されにくいとおっしゃっておられました。

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上のエチケットは、yukioさんのショップで買ったボジョレー・ヌーボーですが、エチケットにはプリムールと書いてありますね。

 じゃ、ヌーボーというのは、、
 と尋ねると、他の地域でできたプリムールワインをヌーボーとはあまり言わない。ボージョレ特有のニックネームのようなものではないかとおっしゃっておられましたが、どんなものでしょうね。

 ともかく、私は今年はまだヌーボーは飲んでいません。
 

今日は、

Chateau Pichon-Longueville Baron 1998

を飲んできました。ソムリエの方のおっしゃるには
ブルーベリーリキュール(小さくて甘い果実を煮詰めた感じ)・なめし皮の香り、時間がたつにつれて、熟成の香り、カカオ・チョコレートの香りが出てきました。

専門的なことは、良くわからないけど、ともかくおいしかった。苦味もあるんですが本当にバランスのいいワインでしたよ。試飲しに行ったのですが、残ったワインはみんなで飲み干して帰ってきました。(*^_^*)







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by dfamb400 | 2005-11-17 23:49 | ワイン


ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


by dfamb400

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