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勝手にHTB紹介11【花馬車】

ハウステンボスは、大きく分けて3つのゾーンに分けられています。

 〔カジュアルリゾートゾーン〕
   ブルーケレン
   キンデルダイク
   ニュースタッド
 〔タウンゾーン〕
   ミュージアムスタッド
   ビネンスタッド
   ユトレヒト
 〔ラグジュアリーリゾートゾーン〕
   ホテルヨーロッパ
   スパーケンブルグ
   フォレストパーク
   パレス ハウステンボス

です。
 カジュアルリゾートゾーンの最後を飾るニュースタッド。

 シティゲート・デルフトをこえると、そこは、ニュースタッド。デルフトのニュースタッド側はかなり広い場所になっており、クラシックバスも通ります。
 左手には、ミステリアスエッシャーが。ミステリアスエッシャーの裏手に、花馬車の乗り場があります。(季節限定ですが。。)
 
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黒い馬2頭立ての乗り合い馬車に乗って、場内散歩。
とか言って、これも乗ったことがありません。。。

いつかは、花馬車。。

なんて。。。あのね、ハウステンボスに行くと、何もかもゆったりしているのであくせくいろいろなものに乗ってやろうと言う気にならないんです。ハウステンボスを楽しむコツ、それは、ゆったりとハウステンボスの空気を楽しんで、空気になじんでしまうことですね。
↑つまり、乗っていない言い訳です。

このお馬さんたちは、きっと、パレス挙式の際、パサージュを出発して、アレキサンダー広場の周りを回って、パレスへと新婚夫婦を乗せて凱旋するお馬さんたちではないかと思います。フリーシアンホースですね。

花馬車の前には、人払いの人がいて、

”馬車がとおります。。。”
と言って、声をかけておられます。ちなみに4歳以上500円で乗れます。


で、パレスウエディングの際の馬車ですが、素敵ですよ。下の写真は、いずれもパサージュの前です。
 この馬車、以前は、ウェディング以外でも乗れたようですが、今はウエディングの時にしか乗れないみたい。(両親は、以前、この馬車に二人で乗って大変感激したと言っておりました。)
 こんな馬車です。
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ハウステンボスでは、本当に良く花嫁さん、花婿さんを見ます。
幸せそうな二人を見ているとこちらまでしあわせのおすそ分けをしてもらったような気になります。
 もし、見かけたら、拍手してあげてくださいね。。。。

 私たちももう一度結婚式をHTBでしようと家内に言ったのですが、”結婚式は一生に1回だから価値があるの”と却下されてしまいました。
 Againとかいう名前で、もう一度結婚式を挙げてみたいな。。。







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by dfamb400 | 2005-08-31 22:24 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介11【花馬車】

ハウステンボスは、大きく分けて3つのゾーンに分けられています。

 〔カジュアルリゾートゾーン〕
   ブルーケレン
   キンデルダイク
   ニュースタッド
 〔タウンゾーン〕
   ミュージアムスタッド
   ビネンスタッド
   ユトレヒト
 〔ラグジュアリーリゾートゾーン〕
   ホテルヨーロッパ
   スパーケンブルグ
   フォレストパーク
   パレス ハウステンボス

です。
 カジュアルリゾートゾーンの最後を飾るニュースタッド。

 シティゲート・デルフトをこえると、そこは、ニュースタッド。デルフトのニュースタッド側はかなり広い場所になっており、クラシックバスも通ります。
 左手には、ミステリアスエッシャーが。ミステリアスエッシャーの裏手に、花馬車があります。(季節限定ですが。。)
 












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by dfamb400 | 2005-08-31 22:23 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介10【シティゲート デルフト】


花畑のカフェを右手に見て、キンデルダイクの3つ目の風車を左手に見て、きれいな花々の間を歩くと、やがて橋(デルフト橋)をわたります。

 橋を渡るとシティゲート デルフトがあります。

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ハウステンボスの建物は、みな本物で、ベニヤ板の上から絵付けをしたような、ありきたりのものは一切ありません。そして、HTBが設計された時にそれぞれ一つ一つ意味を持たされています。少し長いのですが、

 【”ハウステンボスの挑戦" 神近 義邦著 より抜粋】
 1本の川から街が生まれる
ハウステンボスを街として千年の間成長させるため、専門的にプロジェクトを検討する場が必要であることを痛感し、十五人委員会というアドバイザー組織をつくった。座長は日本設計の池田武邦会長である。十五人委員会は、ハード委員会十人(オランダ人四人を含む)、ソフト委員会五人の十五人で構成されることから名づけられた。
 (中略)
 まず、オランダ側委員はハウステンボスの歴史を遡ることから街づくりをはじめるべきだと主張した。オランダの街は歴史的な背景のなかから、現在の形が出来上がっており、ハウステンボスも歴史的なストーリーにしたがった街づくりが行われるべきだというのである。
 ハウステンボスの土地の中央にまず一本の川をつくり、その川の水が流れて大村湾に注ぐところから街づくりはスタートする。オランダでは十世紀頃になると、河口に小さな猟師町が生まれ、十二世紀~十四世紀になり、人口が増えていく。これと同じようにハウステンボスも最初に旧市街地ができ、続いてミュージアムスタッド、ニュースタッドがつくられた。
 十六世紀になると外敵を防ぐために、外堀(運河)が巡らされ、外に出城がつくられた。この出城がハウステンボスの入り口に立つナイアンローデ城である。街は城壁で囲まれ、人々はシティゲートと跳ね橋を通って出入りする。敵が攻めてくれば出城でくい止め、破られたら跳ね橋を上げてシティゲートをしめ、大砲で迎え撃つ。この大砲が置かれていたところに、ハウステンボスでは風車が回っている。海からの敵にはウオーターゲートを閉め、海岸に並べた大砲を撃ち、帆船を繰り出して戦う。
 十七世紀になると、スペインを打ち破ったオランダが世界の海へ乗り出し、連合東インド会社の船が世界各地から荷物を運んでくる。この頃つくられたインナーハーバーに、ホテルヨーロッパは面しており、対岸のテラス・レストランは当時、荷揚げ場であり、奥の厨房は倉庫であった。
 (中略)
 十七世紀のオランダでは各地に小さな港町ができ、それぞれが周辺の国や都市と交易していた。ハウステンボスのデ・リーフデが係留されているスパーケンブルグの港町もそのひとつである。
 この頃のオランダには世界中の富が集まり、隆盛をきわめていた。さらにシンボルであるパレス・ハウステンボスが完成し、周辺には裕福な住宅が立ち並ぶ。こうした歴史に基づきながらひとつ、またひとつとハウステンボスの形ができあがった。


  何か、感激しませんか??すべてが本物なんです。
 確かに、シティゲートにつながるデルフト橋は、跳ね橋になっています。これは、外敵から街を守るためのものなのですね。

 キンデルダイクも、ブルーケレンもそういう意味では、街の外ということになります。ナイアンローデ城は、街を守る出城。
  
 で、シティゲートを越えると、そこはニュースタッド。









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by dfamb400 | 2005-08-30 21:49 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介09【花畑のカフェ】

チーズ農家ブールンカースの横に、花畑のカフェがあります。

 どなたかのブログにもありましたが、夏のハウステンボスは暑いんです。
暑いハウステンボスで、まず最初の休憩所が、先日紹介したテディベアショップ"リンダ"。ここで、少しすずんで、
やおら園内に。。もちろん、ここでバスに乗ってもいいんですが、
歩くのなら、キンデルダイクの方に歩く方が、ずっと景色がいいのでこちらがお勧め。

で、歩いているうちに喉が渇くでしょ??そこにあるのが花畑のカフェ。
本当に、花壇のすぐそばにあります。

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 カフェテリア方式なので、飲み物や、アイスを買って、お気に入りのテーブルに座って、喉の渇きを癒してください。
ここは、運河をはさんで、カナルステーション・キンデルダイクのまん前になります。カナルステーションに入ってきては出て行くカナルクルーザーを見ながら、ハウステンボスでも一番、花の多いキンデルダイクを満喫してください。

 とか言って、実は。。。。私はまだ入ったことがありません。なにせ、チョコレートが好きなので、そのまま突っ切ってしまって、チョコレートハウスで渇きを癒すので。(^^♪

自分で食べたことがないので、えらそうなことは言えませんが、お勧めはカースシェイクらしいです。クリームチーズで作るシェイク。
 HTBは、もともと両親に、”とってもいいから行ってみたら?”と勧められて、行き始めたんです。父は2年前に亡くなったのですが、両親が二人でHTBにいくといつも父が行っていたのが花畑のカフェだそうです。父は、お花が大好き。だから、HTBでもキンデルダイクがお気に入り。
 そして、カースシェイクを本当にうれしそうな顔をして飲んでいたと、母がいつも言っておりました。なもんで、花畑のカフェというと、今は亡き父を思い出します。
 
 ソフトクリームもおいしいらしいです。ただ、コーンが普通のコーンと違って、花が開いたような形になっているので、早く食べないと融けてきて大変なことになると。。それと、お皿・コップ類が、紙なので、風の強いときには、両手両足で飛んで行きそうになるお皿を押さえながら、融けかけているソフトクリームをさっさと食べないといけない羽目になるので気をつけましょうというようなことが、どこかに書いてありました。

 花畑のカフェで、渇きを癒したら、いよいよキンデルダイクともお別れ。



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by dfamb400 | 2005-08-29 09:33 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介08【ミュージアムモーレン】

チーズ農家の斜め前、小路をはさんで向かい側に、HTB二つ目の博物館があります。ミュージアムモーレン
キンデルダイクに3つある風車の内真ん中の風車。

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 ここだけの話ですが(ブログでここだけの話というのも変なんですが)、どう見ても博物館(ミュージアム)には見えない。資料館でもおこがましいくらいの風車の博物館??だって、風車の中に入れるだけなんだ物ね。。。ホームページにも所要時間2分と書いてありますね。。(^^♪
神近さんらしいな。。。と思いました。

 いかにも素朴な作りですよ。オランダの人たちはこうやって自分たちの土地を作ってきたんだな。。。って。
「世界は神によって造られたが、オランダの国土はオランダ人によって造られた。」
は、有名な言葉ですよね。オランダ人が、風車を使って、海水をくみ出して、一生懸命土地を作って家を建てたようですよ。だから、オランダの土地はほとんどが砂地なんだって。
 あの有名な国際空港スキポールだけではなくて、高層ビルもすべて砂地の上に建っているって信じられない。。。。
 
オランダで有名な風車も、その昔、海水をかい出すのに一役買ってきたのであった。オランダの国土の四分の一は海より低いと言われている。したがって、スイス、西ドイツを流れるライン川はオランダに入ると『低きより高きに向かって流れる』というい奇妙なことになる。川の水は地面より高い北海にかい出される。

オランダの歴史は水との戦いの歴史でもあり、オランダ人は自らの手で干拓して土地を造成してきた。土地とは言っても、土ではなく砂地である。つまり、オランダの建造物は砂の上に建っているのだ。

と言う記載もありました。

折角、HTBに来たんですから、風車のお勉強もしましょうね。







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by dfamb400 | 2005-08-28 10:30 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介07【チーズ農家】

入国口から入って、ナイアンローデ城を出て、テディベアショップ・リンダの前を通って、レンガ敷きの気持ちのよい、歩道を通り、カナルステーション・キンデルダイクを右手にみて、モーレン橋を渡ると、そこはキンデルダイク。

ここは、ハウステンボスでも、花々の一番多いところ。
普段でもとてもきれいのですが、
キンデルダイクが一番華やかになるのは"チューリップ祭"(2月初旬~4月初)の頃です。
今年のチューリップ祭りのキンデルダイクの写真を。。


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写真が上手でないので、いまいちだけど、本当に息をのむ美しさですよ。。。
上の写真で、見えているのがチーズ農家"ブールンカース"です。
この時には、チーズだけではなくて、ジャムなども売っていたと思います。そして、お店の中には、チーズを作るときに使っていた道具が展示してあり、その一角にはチューリップの球根なども売っていました。

 ここは、買ったチーズが荷物にならないように、帰るときまで預かっていてくれます。変える時間と、HTBからおうちまでの時間をあらかじめ伝えておけば、帰る時間に、包装して置いておいてくれますよ。



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by dfamb400 | 2005-08-27 15:22 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介06【カナルステーション・キンデルダイク】


ナイアンローデ城(テディベアキングダム)から外へ出て、テディベアショップリンダの前を通って、歩道を歩くと、キンデルダイクへとわたる橋(モーレン橋)がありますが、この橋のブルーケレン(入出国)側の袂の階段を降りたところに、カナルステーション・キンデルダイクがあります。

ホームページによると
運河をめぐるカナルクルーザーは、場内交通としてだけではなく、遊覧船としてもお楽しみいただけます。ホテルヨーロッパクルーザーもここからご乗船ください。

と書いてあります。

ハウステンボスには全長6kmの運河が掘ってあります。これは、もともとあったものではなく、わざわざ掘ったものです。この運河のおかげでハウステンボスは12kmの陸地が水と接することになり、非常にきれいな景観を作ることができたのです。


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後に見える白い建物が、昨日紹介した、レンタサイクル・フィッツの建物です。(フィッツの入り口は、カナルステーションの丁度裏側になります。)
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上の写真が通常のカナルクルーザーです。
大人600円・子供300円。パスポートを買えば、freeとなります。

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お客さんの多い時には上のように屋根なしのクルーザーも出現します。
以前のDramatic Koreaのイベントで、冬のソナタのチェ・ジウさんやリュ・シオンさんが乗っておられたのもこのタイプのクルーザーですね。

キンデルダイクとユトレヒトを約15分で結びます。園内宿泊している人が、入出国口に行くのに、一番早い方法と思います。(もちろん自転車は別ですよ)

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で、ホテルヨーロッパ宿泊者には、園内ホテル受付でプラチナリゾートチケットというのが渡されて、これがあればホテルヨーロッパクルーザーで、ホテルヨーロッパにお船でチェックインできます。(カナルチェックインといいます)

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右側に青いたて看板があり
ホテルヨーロッパクルーザー乗船口
とかいてありますね。
この写真で向かって右側が、通常のカナルクルーザーの乗り場です。
カナルチェックインはかなり気持ちのいいものです。

ホテルヨーロッパにお泊りの際には是非是非。。。体験してください。







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by dfamb400 | 2005-08-26 22:48 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介05【フィッツ】

台風が近畿にも近づいてきているということで、生暖かい風が強く吹いています。
この頃、四国とかにはあまり台風は上陸しませんね。。。
関東の皆さん気をつけてください。

実は、今日、びっくりしたことが。。
数日前に、HTBのガイドブック(福岡・長崎と一緒になっていますが)を買ったのですが、
ハルツの紹介はしてあるは、バタヴィアキッチンも載っていたしで、びっくりして
本の発行日を見たら、
2002年初版発行、、でした。
つまり初版。しかも増刷されていません。
本屋さん自体はそんなに古い本を置いてある本屋さんではないと思うので、
ほとんど売れないのか。。。。悲しい。。('_')

みなさん、HTBのガイドブックを買うときには、発行日を見ましょうね。
テーマパークのコーナーでもあるのは、USJとTDRの本ばかり。。。


さて、
昨日、キンデルダイクへの道を紹介しましたが、もうしばらくブルーケレン(入出国口)の紹介をしたいと思います。
昨日紹介した、リンダ(テディベアショップ)を、出国口のほうに出て、クラシックバス乗り場の方に、石畳の道なりに歩くと、フィッツがあります。黄色い日よけが目印。

で、フィッツですが、何屋さんでしょうか??

実はレンタサイクルです。
以前は、アレキサンダー広場にあったものが、現在の位置に移転してきたそうです。レンタサイクルは、フォレストヴィラにもありましたが、今はなくなって、園内で自転車を貸してもらえるのはここだけになってしまいました。(ウロウロさん情報有難うございました。)
 この、フィッツのある場所は、HTB開園当初は出島を紹介するアニメが上映されていたそうです。(全く知らなかった・・・、ウロウロさん情報有難うございました。)
HTBの入り口が開くのが9時。そしてこのフィッツも9時から開きます。

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一人乗りの自転車、電動自転車はもちろんのこと、3人乗り・4人乗り、チューリップ祭りの時にはお花で一杯に飾られた自転車も貸してくれます。
HTBの園内はかなり広いので、歩くと大変ということで、自転車に乗って回るために3時間レンタルが可能です。(お客さんが少なければ延長もしてもらえると思います。)
そして、園内ホテル宿泊者の方は、一晩借りておくこともできます。
 行くところがわかっていれば、自転車は便利です。道が石畳のところが多く、道そのものの上り下りも結構あるので、乗り心地はあんまりよくはないですが、、、
 
 長崎の人は自転車に乗れない人が多いということですが。。。笑
  (一説には自転車に乗れる人は50%以下という話も。。)

 外から入ってくる人には、ブルーケレンにレンタルサイクルがあるのは便利だと思うけど、園内宿泊者の人には、自転車を借りようと思うと、一度ここまで戻ってこなくてはならず、前回の私の帰国のときのように、バラディ(スパーケンブルグ)に用事のある人は、一度ブルーケレンに自転車を返しに戻って、そのまま又、スパーケンブルグまでとんぼ返りをしなくてはいけません。

  できれば返却だけでもホテルかどこかでさせてもらえるともっと便利なのにな。。。と思います。

  この、フィッツの入っている建物にはトイレもあるので、園内を散策する前にトイレにもいっておきましょうね。

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by dfamb400 | 2005-08-25 13:40 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介04【リンダ】

テディベアキングダムを出てすぐ右手。
そこに、テディベアショップ リンダが、あります。
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ボヘミアンさんのブログ

オフィシャルホームページによると

どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

ということ。中は、当然、大小いろいろのテディベアで一杯。他にも、雑貨やお菓子が売られています。
テディベアはもちろんだけど、私のお勧めは

"テディベアのメープルケーキ"(だったかな?)

ちょっと甘めだけれど、おいしい。少し日持ちもするし、値段も手ごろで、箱には、もちろんテディの絵が描いてある。
お土産にはいいですよ。


このお店の出国口側には、クラシックタクシーの停留所があります。

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クラシックタクシー

この停留所は、季節ごとのHTBをゲストアテンダントの方が紹介しながらバスに乗って園内を回る、バスツアーの出発点でもあります。

そして、そこから、レンタサイクルフィッツの方に歩くと、
クラシックバスの停留所(ブルーケレンバス停)があります。

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クラシックバス
ブルーケレン~スパーケンブルグ間(15分)を運行する路線バス
大人200円、 高校生以下100円(パスポート利用可)

テディベアキングダムから、出て、自然に歩くと、カナルステーション・キンデルダイクを
右手に見て、モーレン橋を渡り、ブルーケレン(入出国)から、キンデルダイクに入ります。






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by dfamb400 | 2005-08-24 23:29 | ハウステンボス

勝手にHTB紹介03【ナイアンローデ城】


エーと。。。。
いろいろと考えたんですが、
結論として

書いてて楽しくなければブログじゃない!!(汗)
というわけで
肩肘張って一生懸命書くのはやめました。
すぐやめるね。。。
自分のできる範囲で、
わかる範囲で一生懸命書きます。
で、みんなに教えてもらおうと思います。よろしくね、。。

実は、一生懸命調べようと思ったのは、
今、HTB観光だけの本というのはないんです。
掲示板の方でも、
ハウステンボスの本はないですか。。。
という質問もあったりして。。

”ハウステンボス”、という本があっても、長崎の見所とかが書いてあるのがほとんど。
だから、”何とか。。と”思ったけど、たった二日で、あきらめました。
(昔からあきらめは早い。(^^♪)
で、気楽に書くことにしました。
とりあえず、知っていることを書いていきますので(思い違いも多々あるのですが)、
コメントで、追加なり訂正なり、お願いしますね。。m(__)m
何となく肩の荷がおりました。
   (勝手に荷を下ろしていますが。。。)

で、この前は、入国ゲートのところでしたね。(^^♪

入国ゲートから入ると、真正面には、芝生が。。(ピクニックエリアの裏)で、
入国ゲートから入ると左に進みます。

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すぐに橋(リダー橋)があって、そこには、花壇があり、真ん中にくまさんがいるんですが、このくまさんが、季節によって、微妙にデコレーションされています。
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このときには割と地味なくまさん。
ここは、さっきも書きましたが、
入国口から左へ曲がって、リダー橋を渡ったところで、
ナイアンローデ城(テディベアキングダム)の前の広場です。
写真は悪いですが、こんなくまさんが手をつないだかわいらしい
チェーン柵もあります。
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ナイアンローデ城の中に入るとすぐ右手がテディベアキングダムの入り口。
入るには、200円お金が要ります。もちろん、パスポートがあれば、OK。

テディベアキングダム
テディベアの博物館。各国有名メーカーのベア、20世紀前半のアンティークベア、アーティストベアなど、世界最高水準のコレクション。

 
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悲しいかな、テディベアについてはほとんど知りません。ただ、むちゃくちゃ高いのもあるようです。こんな高いの。。と思うのは、やはり私が男だからでしょう。折角ですから、テディベアの由来を調べました。アメリカとドイツの両方で、ほぼ同時に生まれたと言われているそうです。他にもいろいろ説はあるそうですが。。。

【テディベアの由来】
□ドイツ□
ドイツ南部、ギーンゲン。人口およそ2万人のこの町は、町はずれにあるぬいぐるみメーカーで有名です。ここに、テディベアファンなら誰でも知っている、老舗シュタイフ社があります。
この会社の工場から、世界に送り出されたテディベアは3,000万体以上といわれ、今でも年間45万体が生産されています。
世界で最初のテディベアを作ったのがこの会社を起こした女性、マルガレーテ・シュタイフだと言われています。
幼い頃に小児麻痺を患い、両足と右手が不自由だった彼女は、それを持ち前の負けん気と訓練で克服し、針仕事をこなしていきました。
そうしてハンディを乗り越えた彼女は、1880年、ついにおもちゃ会社を起こします。
工場でははじめ、ゾウや馬、らくだといったフェルト製のおもちゃを作っていました。
その後、事業がうまくいき、甥や姪が次々に会社に入り、彼女を支えてくれるようになります。
1902年、甥の一人、リヒャルトが、クマのぬいぐるみを作ることを思いつきます。
それは、本物のクマに見えるように、ふかふかのモヘアを使い、手足を首が自由に動くという、当時としては画期的な物でした。
当初マルガレーテは、このぬいぐるみは作りが複雑な上、材料も高く、手間がかかるので、生産を押し進めることを迷います。
しかし、「子供達にこそ最高の物を与えたい」という信念が、彼女に決断させました。
生まれたてのテディベアは、たちまち大人気になり、5年後には年間97万5,000体を生産するまでになりました。
マルガレーテの生み出したテディベアは、今でも世界中の家庭に、ぬくもりを届けているのです。

□アメリカ□
1902年11月、アメリカ南部ミシシッピー州に州同士の争いを止めるために来ていた、第26代アメリカ合衆国大統領セオドア・ルーズベルトのために、余興としてクマ狩りが開かれました。しかし、いくら野山を駆けまわってもクマは見つからず、ついには大統領は1頭も仕留めることが出来ませんでした。
そこで、お供の人が大統領の面目を潰さないようにと用意したのが、生け捕りにした1頭の子グマ。
「これを撃ってください」
と差し出された子グマを見た大統領は、スポーツマンシップに反するとこれを断固拒否したのです。
このエピソードが、大統領の公平さを表す美談として新聞の政治漫画に載りました。
この漫画を見てあることをひらめいた人物がいました。ニューヨーク・ブルックリンで駄菓子屋を営んでいたモリス・ミットムです。
彼はクマのぬいぐるみを作り、それに大統領のニックネーム"テディ"をつけて"テディベア"と名付けたら素敵だと思ったのです。そして早速大統領に手紙を書き、名前を使うことを了承してもらいました。
テディベアのアイデアは見事に当たり、彼はベアを生産する会社アイディアル社を起こすまでになったのです。
ロシアからの移民であった彼にとって、テディベアはまさにアメリカンドリームそのものとなったのでした。もちろん、名前の由来となったルーズベルト大統領も、テディベアを気に入りました。狩猟者や漁師の格好をした小さなテディベアを、ホワイトハウスに飾っていたと言われています。

そもそも、欧米では、テディベアは、男の子用のおもちゃとして考えられていたそうです。悲しい時には、慰めてくれて、楽しい時には、一緒にうれしさを分かちあう、そして時には、遊び相手になり、見ているだけで安らかになる。。。とのこと。。。。う。。。。。。

ではでは、そもそも、テディベアとはどんなものでしょうか
【テディベアの定義】
これもいろんな説があるそうです。”ジョイントが付いていて、手足が動かなくてはテディベアではない”と言う人もいれば、"熊のぬいぐるみなら何でもテディベアでしょ"と言う人もいます。ただ、
たいてい、モヘア(アンゴラ山羊の毛を加工したもの)製で、フルジョイント(頭・手・足がジョイントで動く)、目がグラスアイや、ボートボタンのものが正統派と言えるようです。
ただ、本人が"一生付き合えるベア"をテディベアと呼んであげてください。


 ということで、テディベアの好きな人は、是非入ってくださいね。。。私は未だに入ったことがありません。(HTB何回も行っているのにね。。)


 で、ナイアンローデ城を入って、右手がテディベアキングダムで、そこを左に曲がると、なんとそこではしばしば、大道芸人の方が、風船を膨らませたり、こまをまわしたり。。。
 
 それを横目に見て、まっすぐ前に、

 ジャーーーーン

 おっと

 またまた、テディですね。ここは写真を撮ってください。

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ちなみに、ベアの前に写っているのは、可愛い私の子供たちです。

ベアの前を右に抜けると、ブルーケレン、

テディベアショップ リンダ の前。

後は、又後日。。。

 

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by dfamb400 | 2005-08-23 22:25 | ハウステンボス


ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


by dfamb400

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