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HTB帰国 7月16日~17日(11) 【大村セントラルホテル2】

空が真っ暗になったかと思ったら、雷が鳴って、雨が降ってきました。久しぶりの雨なので気持ちいい。


さて、再び、前回の帰国のお話。
HTBから家に帰ろうとしたら、飛行機が故障で欠航。
がっかりしたところでしたね。。。

c0059521_10493782.jpgこれは、ホテルの廊下。
ビジネスホテルですよ。まあ、タダで泊めさせてもらうので文句は言えません。
それに、びっくりしていて、文句を言う元気もなかったです。
フロントに聞くと、明朝6時半に、日本航空が、長崎空港行きのバスを用意してくれるとの事。

c0059521_10503152.jpg今回、二人での旅行でしたので、シングルルームを二つ用意してくれました。

c0059521_10505699.jpgお部屋の中は、このベッドと、ユニットバス・トイレだけ。。
まあ、寝る場所があるだけまし。
子供が一言

シンプル!!

って、考えてみれば子供は、ビジネスホテルに泊まるのは初めてですからね。
しかも、前の晩が、HTBのホテルヨーロッパと言うことで、あまりの違いに驚いたんでしょうね。

c0059521_10511243.jpgホテルの窓からの眺めです。

c0059521_10512539.jpgホテルの玄関。次の日の朝、撮ったもの。やれやれ、、、、

c0059521_10513830.jpgこれが、日本航空の用意してくれた、長崎空港息のバス。
バスを撮っていたら、運転手さんに、
"こんな、おんぼろバス撮るの??"
と笑いながら声をかけられました。こんな人のふれあいがうれしい。

c0059521_1722599.jpgそして、無事ANAに乗ることができました。
伊丹空港には予定より5分くらい早く着いた。

今度は、プール。。。




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by dfamb400 | 2005-07-31 10:52 | ハウステンボス

フォアグラのパンケーキ【神戸ベイシェラトンホテル】

昨日の夜、19時半から、神戸ベイシェラトンで、ディナーを食べてきました。
 つい最近もベイシェラトンに行ったところなんですが、実は、アシスタントマネージャーの方から

"フォアグラのパンケーキ"を食べに来てください。当店里道シェフのスペシャリテですよ。。

と、メールを頂き、急遽予約しました。



 家内と二人で、、、仕事帰りで二人とも疲れきった顔で。。
 でも、この店に来ると、本当に元気になります。私たち二人にとって、元気の素です。

スタッフの方が、いろいろとお話をして下さり、和ませてくれます。

”プロの技だね。 さすがだね。。"

 先月までは、ピアニストの方はおられなかったと思うのですが、今回はピアノのバックミュージックが、、、しかも、

 "何かご希望の曲はございますか?"と、聞きに来てくださった。

"韓国ドラマとカーペンターズが好きです。。"

と、何てミーハーな。

30分休憩させていただいて、弾かせていただきます、、と

で、韓国ドラマの曲、オンパレードでした。(私たちのほかにもお客さんがおられたのにね。。ま、いいか。。気持ちよかったし。)

冬のソナタ、天国の階段、ホテリアー、などなど
そして、sing (←カーペンターズ)、ビートルズの曲も。。

そして、そして、フルコースが順々に。。。
どれもこれも素晴らしい料理。

ソムリエさんに、今日は何を飲ませてくれるの??とお聞きしたら、

私のおすすめです

としか答えてくれない。白ワインと同じように飲めますよ。。と
にこにこ笑って答えてくださった。

で、出てきたワインが

Vosne-Romanee 2002, Domaine Meo-Camuzet

エーーー
ヴォーヌロマネの2002年を今開けるんですか??とお聞きしたら
おいしいですよ。。
と、

本当に素晴らしい味でした。色もとてもきれいな生き生きとしたルビー色。
口当たりのやさしい、それでいて余韻の長い。。。
感激しました。
私がピノが大好きなのも良くご存知なのだけど、本当においしかった。

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で、ワインを飲みながら、本日のメイン。
鴨肉。上にかかっているのは、ブルーベリーのソース。他にもいろいろおっしゃっておられたけれど、忘れました。汗
ただ、ブルーベリーの酸味と、ワインの酸味が良く調和しておいしかった。


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で、これがスペシャリテ。

【フォアグラのパンケーキ】

これも本当においしかった。あまりにおいしかったのでナイフを入れたとたんになくなってしまったので写真はありません。食べるのに一生懸命で写真を撮るのを忘れてしまいました。
9月にもう一度ご馳走になる予定。
ひょっとしたら8月にもう一度行くかも。。。
このパンケーキ、ナイフを入れると、中から、とろりと溶けたフォアグラと、ソースが出てきます。パンケーキの皮には少し甘みがあって、ソースの軽い甘みとマッチしています。
フォアグラの脂っこさは、パンケーキのしっとりとした皮のためか、全く感じません。

おいしいね。おいしいね。

と言っていたら、再び、里道シェフがテーブルに来て下さって、いろいろとお話をしてくださった。他のテーブルにもお客さんはおられたのに、一人、背の高い帽子をかぶって、ニコニコしながら、テーブルの横で、お話してくださるので、こちらの方が恐縮してしまいました。
 お付の人もついていたし。。。
 ”このパンケーキには、本当に、苦労しました。。”とのことでした。
 シェフ、有難うございました。
シェフに
"おいしかったです。。本当に"
と、話をさせて頂いて、シェフが厨房に戻られて、程なく、スタッフの方が来られて、

"シェフが満面の笑みを浮かべて帰ってこられましたよ。。"

と、伝えてくださいました。私たちもうれしかった。




家の都合で、9時半にはレストランを出るつもりだったのに、時間を忘れて、出たのは10時過ぎでした。でも、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。

=追伸=

Meo-Camuzet て、人の名前ではないみたいですね。
Meo家と、Camuzet家の二つで、ひとつのドメーヌを作っているらしい。もともと、カミュゼ家のブドウ畑は、あのアンリ・ジャイエは世話をしていたそうなんですが、1959年、カミュゼ夫人が子供のいないまま亡くなった際に、畑を継いだのがいとこのジャン・メオ。現在は、その息子のジャン・ニコラが畑を継いでいるらしい。
 ちなみに、アンリ・ジャイエは1992年までは、Domaine Meo-Camuzet の、顧問を務めていたようです。
 Meo-Camuzetとしては、Clos de Vougeot, Nuits,Richebourg, Vosne-Romaneeなどが、主なブドウ畑。


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by dfamb400 | 2005-07-30 21:47 | ワイン

HTB帰国 7月16日~17日(10) 【大村セントラルホテル1】

帰りのことを書く前に、2階建てバス。

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c0059521_18152120.jpg ビネンスタッドから、入出国口へと向かう途中、HTB園内タクシーの駐車場をふと覗くと、シャッターの後ろに、2階建てバスが。。こんなところに保管してあったんだ。。

名残惜しい、HTBを後に、入出国口スキポールで、Tシャツを買って(まさかこれが役に立つとは思わなかった)、長崎空港行きのバスに。
 午後6時過ぎに空港に着き、搭乗手続きも済ませて、19時10分発、JAL伊丹行きを待っていました。19時5分くらいに、優先搭乗の案内があり、みんなが、搭乗口に集まっていたのですが、点検中の表示のまま。。。19時30分に、欠航!!
頭が真っ白になってしまった。油圧系統の故障のため。。とのことでした。
飛行機の旅行に慣れている人ならどうってことないんでしょうが、余り慣れていないので、どうしよう。。。と。
 まずは、神戸に帰ることを考えましたが、新幹線で新神戸に行く、最終が午後9時過ぎ博多発。とてもじゃないけど、長崎空港から博多まで1時間半では行けません。とりあえず、家に帰れない旨を連絡したら、
"途中で故障して落っこちることを考えたら、事前にわかってよかったじゃない"
と、慰められ、それもそうだな。。と。

 日本航空の切符売り場に並んで、次の日の搭乗手続きと、この日泊まる、ホテルの手続きをしてもらった。翌日は、3男を連れて(HTBについてきたのは4男)4男と一緒にプールに行くつもりだったので、できるだけ早く帰りたいということで、翌18日午前8時発のANA機に振り替えてもらった。
 どうしても、今日中に帰りたい人は、ということで、
”在来線を乗り継いで、18日午前1時に広島までは行けます。それから大阪まではタクシーになりますが、、、、"
と案内があったが、とてもじゃないけど、そんなしんどいことはできないとあきらめました。それでも、数名の方はそうされたみたいです。
日本航空の用意してくれたタクシーチケットで、長崎空港から、大村セントラルホテルに(一部長崎市内のホテルの方もおられました)。

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空港からは15分くらい。ようやく落ち着いてきたけど、なんか、ホテルの看板が悲しい。。。
不幸中の幸いは、18日が祭日だったこと。平日だったら、大変だったろうな。。。
とあきらめの気持ち。
子供はというと、もう1泊できるということでワクワク。。
子供は元気。

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ホテルに着いたのは午後9時前。食事をしていないのでおなかが。。
とりあえず明るい方にと、駅前までぶらぶら歩いた。
そして、これが大村駅。何か懐かしいな。。
屋根が木でできているのかな??
駅前に1軒だけ開いていた大衆食堂。ご飯はありませんと言われ、うどん。それも、とろろうどんしかありませんよ。。。
いいです、それで。
注文はしたものの、なぜかとても辛い。子供は結局ほとんど食べられなかった。

駅前にコンビニがあったのを思い出し、大村駅に。
コンビニで、ハンバーグ弁当と、お菓子、お茶などを買ったら、福引してくださいと言われて、
引いたら、
コーヒー牛乳があたった。。。
今日はいろんな物に当たる日だね。。。
と子供と話をしながら
一路ホテルへ(車には当たらないでね。。)

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大村駅の内部。七夕飾りが悲しい。

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by dfamb400 | 2005-07-29 09:02 | ハウステンボス

HTB帰国 7月16日~17日(9) 【番外編・フレキシブル・マウンド】

日記と、HTBそして、ワインの話がごちゃごちゃになっているので、本当はブログを3つ作った方がいいのでしょうが、私には3つのブログを管理するなんて事はできないので(性格的にかなりいい加減。。)、読みにくいでしょうが、我慢してね。

旅行の話ですが、今日は、帰りの飛行機のことを書こうと思ったのですが、HTBのインフラについて、コメントで詳しく書いてくださった方が居られるので、今回帰国時に、テーマリウムで見てきたHTBのインフラで、あまり今まで私のブログで書けなかったことを書きたいと思います。 ちなみに、写真・説明などはすべて、テーマリウムで、掲示されていたものです。
 それは、フレキシブル・マウンド

 何のことかわからないでしょ。
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こんなものです。この白丸の中に写っているのが人間。いかに巨大かわかりますね。
HTBのホームページによりますと、

”強風時に警戒を怠れないのが高波。そこで港をガードするため、スパーケンブルグ地区にあるハウステンボス灯台沖、水深5メートルのところに、2個のゴム製防波提「フレキシブルマウンド」を設置しています。

 この街が世界で初めて実用化したもので、長さ40メートル、幅9メートルもあり、形は巨大な水枕のよう。ふだんは船の航行に支障がないように畳んでいますが、いざという場合は海水を注入して海底から3メートルの高さまで膨らませ、2・2メートルの波を港内では1メートル以下に抑える能力があります。”

と、あります。これも、普段は、、というか、これからもほとんど見ることはできないのでは。。
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場所は、ここですね。ここに2基、備え付けてあるそうです。


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"フレキシブルマウンド"とは、やわらかいゴム膜で作られた巨大な水枕を海底に沈めることにより、港に入ってくる大きな波を、その水枕の動きで小さくする全く新しいタイプの防波堤です。今までの防波堤と違い、波のない時はその上を船が自由に航行することができます。また、海面下に据え付けてあるので、環境・景観を損なうことがありません。

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大きな波のない時には、水枕の海水を抜いてしぼませ、港に船が自由に出入りできるようにします。

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台風の時など、大きな波が発生した時には、水枕に海水を入れて膨らませ、波を消して港の安全を守ります。

以上、
凄いでしょ!!
HTBって、
実はハイテクのかたまりなんですよ。
それに気づかせなくて、知らず知らずのうちにハイテクの恩恵を受けている。元HTB社長神近さんの言葉を借りれば、"隠し味につかっている"ところがすばらしいと思いませんか??



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by dfamb400 | 2005-07-28 19:26 | ハウステンボス

リゾ鳴尾浜

天気もいいことだし、子供も夏休みになったので、お仕事を無理やりお昼から休みにして、プールに行ってきました。
リゾ鳴尾浜へ。
ここは、去年発見した、プール。波のプールとか、流れるプールはないけれど、滑り台もあるし、なんと言っても、雨が降っても、大丈夫。
 屋根のついたプールがあり、寒くなったら、温泉が併設されています。泳ぎに行ったのか、温泉に入ったのかわからない。
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海のすぐそばに、あります。日曜日に行ったら、駐車場も一杯で車も止められないけど、今日は、平日と言うこともあって、駐車場はあいていました。

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水も結構きれいでしょ?暑い日だったから、とても気持ちよかった。人があまりいないのは、このプールの後にある、温泉にみんなつかっているから。。
プールががらがらでも、温泉は満員。

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そして、これが、屋内のプール。左上に4本の柱で支えた、屋根のあるところが、温泉。みんな優雅につかっていましたよ。。
 ここなら、日にあまり焼けないので、助かると、特に家内のお気に入り。

 もう1回くらいこの夏に来るかも。そうそう、ここはね、お金を持ってはいる必要がないんです。靴箱の鍵をフロントに預けると、バーコードのついたロッカーの鍵をくれて(もちろんブレスレットになっています)、園内の売店や食堂はすべて、このバーコードでOK。帰りに精算するシステム。

散々泳いだ後は、大浴場でお風呂に。。もちろんいろいろなお風呂があります。ロイヤルゼリー風呂と言うのがあったけど、体中べたべたになりそうな気がして(見た目普通のお湯でしたが)遠慮しました。
 
  ここはいいです。



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by dfamb400 | 2005-07-28 18:32 | 日常

HTB帰国 7月16日~17日(8) 【エコバスツアー2】

今日も暑かったね。私はと言えば、この前のカヤックとプールで焼いた手の皮がポロポロと落ちてきて、かゆいし、汚いし。。。普段が日にあまり当たらないからね、一気に焼くと大変。

で、エネルギープラントの入り口からでしたね。
バスから降りて、ここに入った一番の感想は

涼しい。。。

バスはとっても暑かった。で、ゲストアテンダントの方に、エネルギープラントの中を案内してもらう。


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涼しいのは最初だけだった。廊下の突き当たりの扉を開けると。。。

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暑い。。。。
そりゃ暑いでしょうね。ガスタービンなんだから。
全部で3台ありました。
これは、コ・ジェネレーションシステム
つまり、ガスタービン発電設備と、排ガスボイラーを組み合わせて、都市ガス(天然ガス)による発電を行いながら排熱を利用して、高圧蒸気を作り出すシステム。ここで、生産された電力は各施設内で有効に利用され、高圧蒸気は熱供給システムに送られ、大切な熱源として使用されます。
 一方、このガスタービン発電装置の下には蓄熱槽と呼ばれる、大きな水槽があり、電力需要の少ない夜間の余剰電力を利用して、水を冷やしておいて、できた冷水を昼間使うようになっているそうです。冷水は、コ・ジェネレーションシステムやガスボイラーでできた蒸気を熱源として、吸収式冷凍機を通じても生産されています。
 この、設備運転の際に、冷却塔補給水に、下水処理場で高度処理された中水を使うことにより、水資源の保護にも努めている。 とのこと。
 本当に良く考えられています。パンフレットによると、このシステムの大きな特徴は

1) 施設内のガスタービン発電装置3台の総出力は4500kw。民生用としては最大級。
2) 冷暖房に使用する熱の約60%が、このコ・ジェネレーションシステムでまかなわれている。
3) 天然ガスを導入することにより、大気汚染物質である、硫黄酸化物や窒素酸化物を大幅に減少させている。

 とのことでした。

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そして、このボイラーのある部屋の一角に、共同溝への入り口があります。
ここから、共同溝への入り口は人一人がやっと通ることのできる狭い急な階段。


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これは、共同溝の、ケーブル棚。全部で5段あります。
上一段が通信・制御線、中二段が低圧動力線、下二段が高圧動力線その下が弱電圧
だそうです。

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このように、共同溝には
 上下水道。中水。蒸気。冷水の各配管が通っており、全長3.2kmにわたって、HTBの街並みをバックアップしているとの事でした。

で、無事、バックヤードの見学も終わり、
再びバスへ。今度はバスは涼しかった。ずっと、エアコンをかけて待っていてくれたみたい。

ふたたびホテルヨーロッパの横から、HTB園内に入り、ホテルデンハーグの前を通って、観光丸の停泊している桟橋の先へ、そこからパレス参道入り口まで。
本当に有意義なバスツアーでした。
今年は、カウントダウンもHTBで迎える予定ですので、その時に再度、環境設備のツアーに参加するつもり。

 バスは、入出国口まで戻る間に、バス停留所で下ろしてくれるとの事で、ビネンスタッドの停留所でおろしてもらい、バスの時間まで、再びキッズファクトリーで遊ぶことに。。
私は子供が遊んでいる間、お化け屋敷と異名をとる(?)テーマリウムを見て回りました。

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エコバスツアーの直後だったので、非常に興味を持ってみて回ることができました。
ただ、連休と言うのに、テーマリウムの中にいたのは私だけ。。。

バスの時間が近づいてきたため、キッズファクトリーに子供を迎えに行き、午後5時15分発のバスに乗って、一路長崎空港へ。。。

"あっという間だったね"と、話をしながら。






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by dfamb400 | 2005-07-27 22:33 | ハウステンボス

丹波シャルドネ 2003

スパークリングワインは昨日飲みきってしまいましたよ。。。
 今日は、先日のワインフェスティバルで買ってきた、丹波シャルドネ2003を開けました。
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以前、やはり、ワインフェスティバルで、丹波ワインの作り手の方のレクチャーを聞きながら、出荷前のワインを頂いたことがあって、その時に、本当においしいワインだな。。と思って、次に見たら必ず手に入れようと思いました。
 ワインフェスティバルの丹波ワインのブースは、結構人気がありました。もちろん、フランスやイタリアなどのワインもたくさんあったのにです。他には、シャトーメルシャンのブースもなかなか人気がありました。で、このワインですが、裏ラベルには、

【丹波シャルドネ 2003 No.462 (限定醸造1457本)】
 京都丹波の鳥居野圃場で、栽培したシャルドネを100%使用しています。丹波ワイン独自の酵母を使い、ヨーロッパ産の木樽で丁寧に発酵・熟成させました。上品な酸味と穏やかな果実実がバランス良く、生産本数の少ない貴重な逸品です。

と、説明が。

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色はわずかに緑がかった黄色が、あざやかで生き生きしています。グラスに注ぐと、力強い香りがあり、りんごというよりは、すこしあんずっぽい香りに、ほのかにバニラ香が残りすっきりしたのみ口。
 以前飲んだときよりもおいしく感じました。本当に上品な味わいで、フランスワインの雰囲気。
それも、コートドボーヌよりも、コートドニュイの雰囲気。つまり、しっかりした酸があるような雰囲気があるような気がします。
 このワインを飲むと、日本でもこんなにおいしいワインができるんだな。。と感激します。なかなか日本のワインも捨てたものではありません。

 このところ泡ワインづいていましたから、余計に新鮮。明日から又暑そう。。。また、泡かな??





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by dfamb400 | 2005-07-27 22:07 | ワイン

Cremant de Bourgogne Millesime Tastevirage

暑いので、スパークリングワインを開けました。
 暑い時には、おいしい。。。。台風も来てるし。(関係ないけど)

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AOCは、"Cremant de Bougogne"の、Vin Mousseux 。去年の7月に買ったのもの。このスパークリングワインにはヴィンテージがついていて(ミレジム=ヴィンテージクレマン)、2001年。作り手は、LOUIS PICAMELOT。

"タストヴィナージュ"について調べてみました。

タストヴィナージュとは一言でいうと「ブルゴーニュ騎士団推薦ワイン」という意味で、その栄誉を与えられたワインには騎士団推薦の共通の紋章が入ったエチケットが貼られています。

年2回シャトー・ドゥ・クロ・ヴジョでタストヴィナ-ジュの選評会が開催される。
出展料がない
造り手は無料でワインのサンプルを持ち込むことができる。
高い出展料を払えば「タストヴィナージュ」の称号を得られる、ということがない。
ブラインド・テイスティングが徹底されているので、ワインの知名度に惑わされることがない。
その結果、他のワインコンテストやワイン・ジャーナリストによる評価に比べ、圧倒的な厳格性と公正性を持っているのです。

とのこと。

このところ、シャンパンを飲んでいるので、酸味が気にならない気がしました。考えてみれば、ブルゴーニュでも南の方のクレマンですものね。

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このワインにもクラウンがついていました。

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色は、薄い金色。細かい泡が、液面に残って、おいしそう。
味の表現は、できません。。おいしい。。って。


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by dfamb400 | 2005-07-26 21:02 | ワイン

HTB帰国 7月16日~17日(7) 【エコバスツアー1】

午後2時15分に、テディベアショップリンダの前に止まっていた、バスに乗り込む。出発は2時半。

 天井が焼けていて室内が暑い!!エアコンがついていたけど、全然涼しくない。
 屋根に水を掛けて欲しいな。。と思ったのは私だけ??

 約1時間のツアーで、大人1000円、子供500円。1回のツアーの定員は20人。人数は数えていないけど、結構いっぱい参加していた。
 HTBの環境設備については、2年前の年越しの時に、一度ツアーに参加したけれど、今度は2回目。
 もともと、HTBが大好きになった理由が、この、環境に対する取り組みと言うこともあって、パンフレットでこのツアーのことを知ったとき、何があっても参加したいと思った。
 7月16日から9月4日までのツアーで、一日3回、ツアーが行われる。

 ゲストアテンダントの方と一緒に、出発。まずは園内を案内してもらって、ホテルヨーロッパの横手から園外にでて、環境設備に行く予定。
 
 ブルーケレンから、フリースラントの前をとおり、ミュージアムスタッドの裏へ。要所要所ではバスを止めて、簡単な説明をしてくださる。
 
 バスは、ミュージアムスタッドから、ビネンスタッド。
 ここで、ちょっとしたトリビアを教えてもらった。
 それが、これ。
 
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 オランダの建物は、地面に対して約5度、正面の道路に対して前に傾いているそうです。

 その理由は、
 昔、一時期オランダの建物に対する税金が間口の大きさで決められていたことがあったそうです。(京都と同じですね)
それで、オランダの建物は間口が狭く、高さの高い建物が多くなっています。
 そんな訳で、間口の狭い建物の上層階に大きな家具を運び入れるために、建物の前に、下の写真のような出っ張りを作り、ここに滑車をつけて、ここから滑車で、家具をつるして、窓から大きな家具を上層階に運び入れたそうです。
 その時に、前の道路に対して建物がまっすぐに立っていると、下層階の壁や窓を傷つけるので、前の道路に対して5度、前に傾けて建物を建てたそうです。
 
 もちろん、この点についてもHTBでは忠実に再現されています。

 もうひとつのトリビア。
 運河の水は、潮の干満を利用して、4日間で、完全に入れ替わる。

HTBの運河は、東水門から西水門に向かってゆっくりと流れているそうです。
つまり、満ち潮の時に東水門(テーマリウムの横の水門)を開けて、西水門(オレンジ広場横の水門)を閉める。
すると、海から、運河に海水が流れ込んできますよね。
 引き潮の時には逆に東水門を閉めて、西水門を開ける。すると、運河から運河の水は海に向かって流れ出す。大村湾の干満の差は約70cmで、この差を利用しているんですね。
 こんな風にして、ゆっくりと4日間かけて、運河の水は、東水門から西水門に向かって流れているそうです。何度もHTBに行っていたのに知らなかった。ちなみに、HTBの運河の水は、水際の石積みされているところにすんでいる微生物や、運河にすんでいる生物によって、浄化され、運河に入ってきたときよりもきれいな海水が大村湾内に出て行くことが確認されているそうです。

 で、オレンジ広場の横を通り、いよいよ園外へ。
 
 以前、バックヤードの見学をした時にも、HTB園内から、バックヤードまではそれほど離れていないと思ったが、やはり、出て、少し高台に上るとそこはすぐにバックヤード。

 ごみ処理場が、一番最初に見える。

 ホームページの記載そのものだけど、HTBでは、ごみはきちんと分別して捨てるようにしている。これは当たり前のことだけど、ごみをHTBの敷地内にできるだけ入れない工夫もしています。具体的には、HTBに持ち込まれる商品・食材などは、一旦、物流センターで受け入れ、荷解きをしたあと、必要に応じて、各店舗に配送するような物流システムを作っています。そして、ここで発生するダンボールなどの梱包材は一括してリサイクル業者に引き渡して、各店舗に持ち込む廃棄物を最小限にしています。 そして、生ごみについては、コンポスト化を行って、肥料として再生しています。この際、馬の糞や敷き藁を使うことによって、発酵がさらにスムーズになるとのことです。 

次が、バスの右手に、
下水処理施設。雨水や、生活排水を高度処理して、中水(ちゅうすい:HTB独自の呼び名。上水と下水の間。草木に噴霧したり、トイレの流し水に使用)を作ります。


 

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そして、下水処理施設と向かい合って、バスの左手に上の写真の淡水化プラント
これは、言わずと知れた、海水から真水を作る設備。
一日最大1000トンの真水を作る能力があるそうです。連休や入場者のピーク時や渇水の時に活躍するそうです。もちろん、HTBでは、これ以外に佐世保市から毎日3000トンの上水の供給を受けています。この装置で作られた真水は大きなステンレスタンクにためられています。
 そして、この装置の心臓部がこの繊維。
c0059521_21592469.jpg

この繊維は、中空になっていて、繊維の表面には細かい穴が開いているそうです。そして、海水をこの繊維の外側に通すと、真水だけが、この繊維の表面にあいている穴から繊維の中に入り、中空の繊維を通って、真水ができると言うしくみ。

 なるほどなるほど。。。。
 
そして、いよいよ、エネルギープラント。

 ここでバスを降ります。





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by dfamb400 | 2005-07-25 22:06 | ハウステンボス

ありの巣

先週の木曜日の話しになりますが、家の呼び鈴が突然ならなくなりました。
なんでだろ。。と
早速電気屋さんに来てもらったら
びっくり。

何と、インターホンの中にありが巣を作っていました。
ありが巣を作っていたために、接触不良になったとの事。

インターホンの中にバルサンを焚くわけにもいかず、
インターホンを交換して、事なきを得ました。

インターホンにありが住み着かないように気をつけましょうね。



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by dfamb400 | 2005-07-24 11:34 | 日常


ハウステンボス、すばらしいところです。是非一度はいらしてください。


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